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今日は告別式でした。

まず、自宅での最後のお経を唱えて、その後はお寺までの葬送行列をしました。花や旗、竜の頭のついた棒、お位牌やお骨、遺影などを男性がそれそれの一つづづ持って列を作ります。男性の頭には三角の白い帽子みたいなものをつけて、故人の衣服を踏んで、行列は出発します。衣服を踏むのは「あの世から戻ってこないようにするためだそうです。

行列は、昔メディアのない時代、誰がなくなったかを公示するために行ったのだそうです。

お寺に着くと葬儀の始まりです。葬儀は1時間ほどお経を唱え、その間は正坐です。お焼香のため立ち上がって歩くのにみんな苦しそうでした。お年寄りの方が多いので、そろそろ椅子にしてもよいと思います。

葬儀が終わると一休みして、その場で初七日の法要も行われました。

お寺での葬儀と初七日の法要が終わってから、式場に移動して食事です。結婚式のように席順もきちんと決められたしっかりとした会です。ここからは精進料理ではありません。魚や肉のご馳走を食べれらるようになります。

その後は、「おやまいり」といって、また自宅にみんなで集まって食事をします。この時は、オードブルを頼みますので、手伝いいただいたご近所の女性にも参加してもらいお礼の席を設けます。

これで一連の葬儀は終わりです。

田舎の葬儀は確かに大変です。中には「江戸時代から変わらないなんておかしい」「葬儀屋さんだけが儲かって誰も喜んでいない」なんていう声もありました。

田舎も少子高齢化、核家族化がすすみ、農業でなく勤めに出る人が多くなっているので、間違いなくこのような風習はだんだん無くなっていくと思います。

しかし、亡くなった人を、皆で偲んで皆で協力して皆で送り出すということは、大切なことのようにも思えます。遺族にとってはとてもありがたいことです。このような機会によって親戚や地域のつながりが保たれているのかも知れません。

やってみたら、かなり大変でしたが、無くなってしまうのも寂しいような気もします。(K)



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