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「アイノアール株式会社」のスタッフによるブログです。皆さまの健康に役立ちそうな情報やサプリメントについての情報、日記など、スタッフが楽しみながら書き込んでいきます。
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いよいよ父は明日から入院です。本人はどこも痛くも痒くも無いのに、手術を受けて苦しい思いをすることに、心からは納得していない様子です。

自覚症状が無いほど早く発見できたということは、ラッキーなことだとは、何度も説明されていますので分かってはいるのでしょうが、やはり恐怖心のほうが先に出てしまうようです。

ところで、昨日このブログでもご案内した、財団法人がん研究振興財団で発刊されている冊子の「がんとどう付き合うか」シリーズはとても内容が充実していて説明も分かりやすいです。

(一般篇)
(肺がん)
(胃がん)
(乳がん)
(肝がん)
(大腸がん)
(前立腺がん)
(子宮がん)
(卵巣がん)
(膵臓がん)
(食道がん)
(がんと食事)

と種類も多く、全部読めばかなりの「がん通」になれます。ホームページに次のように案内されていました。一部抜粋します。

がんとどのように向き合っていくか。もはや“がんの時代”ともいえる現代にあって、私たち自身も、がんに対する備えが必要です。日頃から、生活習慣や生活環境を改善し、がんになる危険因子を避けるなどして、がんにかからないように未然防止に努め、また、たとえ発症したとしても、早期に発見、治療し、元気に社会復帰できるようにしたいものです。「自らの健康は自らが守る」という心構えが大切です。

そのためには、私たち一人ひとりが、がんに関する正しい基礎知識を身につけながら、がんという病気との関わり方 ─ときには闘い、ときには共存─ について、医師をはじめとする保健・医療・看護に携わる人々や家族など関係者とよく話し合い、どのように対応していくか、ともに考え、ともに理解を深めていくことが、一層必要となっているように思われます。

これらの小冊子は、そのための一助にと願って、がんの「予防」「診断・治療」「社会復帰」「緩和ケア」といった一連の流れに沿って現在の考え方をまとめてみたものです


もちろん父にも読ませました。(原)
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