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「アイノアール株式会社」のスタッフによるブログです。皆さまの健康に役立ちそうな情報やサプリメントについての情報、日記など、スタッフが楽しみながら書き込んでいきます。
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明日から、11月4日まで3泊4日で鴨川で開催されるジェームス・スキナーの成功の9ステップ、ライブセミナーに参加してきます。

取引先の社長に勧められて、前から一度参加したいと思っていたのですが、火渡りの演習なんかがあるそうなので、ビビッていました。本当に炎の上を裸足で歩くんだそうです。

あと、分厚い板を手で割ったりする演習もあるようで、どんな経験になるのが、怖いような楽しみなような・・・

参加した人は皆良かったと言っているようですし、リピーターも多いそうなので、きっと良いライブセミナーだと信じております。

健康に関するセミナーもあるそうなので、それは楽しみです。

帰ってきたらまた感想を書きます。(M☆)
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医薬品や、健康ドリンクなどのテレビコマーシャルで、「イブプロフェン」や「スクラルファート」「タウリン」といったカタカナの成分名をよく耳にします。

そんな専門的な用語は普通の人は意味がわからないはずです。消費者がその成分を聞いて、良い商品だと判断してもらうために宣伝しているのであれば、「非ステロイド系消炎鎮痛剤のイブプロフェリン」「消化性腫瘍治療薬のスクラルファート」「アミノ酸の一種のタウリン」と宣伝したほうが良いに決まっています。

たぶん、意味はよくわからないけどなんか凄いみたいと思わせるのが狙いだと思います。

サプリメントの広告にも○○が何mgだとか、何十種類以上の××といったように、一般の人には訳のわからないだろう成分名を連呼して宣伝しているものがあります。

意味がわからないけど凄そうな成分名に惑わされず、自分に必要な成分なのかを、きちんと判断していただきたいと思います。(K)
国立健康・栄養研究所のサイト内の素材情報データーべースは、科学的根拠に基づいたことしか書かれておりませんので、とても信頼できて参考になります。

気になるサプリメントや健康補助食品の素材(成分)で気になることがあったら、こちらでお調べになることをお勧めします。(K)

http://hfnet.nih.go.jp/
今日は台風一過で温かくて、さわやかなお天気でしたね。

昨日の台風では、寄せ植えがダメになってしまうだろうと半分あきらめていました。鉢を軒下などの少しでも雨風の当たらないところに移動させましたが、その時は既に強風で草花は倒れていました。

ところが晴れ渡った今日には、ほとんどが元気に戻っておりました。自然の力ってすごいですね。何だかそのけなげな姿に草花が愛おしくなりました。

話は変わりますが、私は子供のころ「台風一過」を「台風一家」だと思っていました。サザエさんの家族みたいに台風にも家族がいるのだと思っていました。また「台風の目」については、その家族のお父さんの目のことだと思っていました。台風の時にどっかの家族が逃げてくるようなイメージだったんです。

台風が過ぎた後の今日のような晴れ渡った様子を「台風一過」、台風の渦巻きの中心の穴のあいた部分を「台風の目」と呼ぶことを知ったのは、大分後になってからです。(M☆)
昨日、ある健康食品に関するご相談をいただきました。

知人から勧められた商品についての質問でした。商品名は伏せておきますが、成分を見る限りでは、科学的根拠がなく、人間での有効性と安全性について信頼できるデータが見当たらないような商品でした。

しかしその方は、○○病院の××先生が推薦している商品だったため、信用しており、納得いかないご様子でした。

サプリメントの宣伝文句には、医師や医学博士の推薦という触れ込みをよく見かけます。医師や医学博士の推薦がある商品は、医学的のも効果があることが証明されていて、信用できる商品のように思えますが、実際はそうとも限りません。

もちろん、医師や医学博士が信頼できる先生であることも多いのですが、実は、お金をもらってサプリメントや健康食品の紹介や推薦をしている、実業家のような先生は、たくさんいらっしゃるのです。

その商品を薦めている先生の名前をインターネットで検索してみて、研究成果や業績などが出てこないで、商品の宣伝ばかりしているような情報ばかり出てくるような先生でしたら、その先生の推薦は鵜呑みにしない方が良いと思います。(K)
健康に長生きするためには、生活習慣病の予防が大事で、そのためのポイントは、

「必要なものをきちんと摂る」
「害のあるものを摂らない」
「適度な運動をし、適度に休む」
「ストレスをためない」

ということは、何度もこのブログで書きました。

その害のあるものの一つにコーヒー、コーラ、チョコレートなどに多く含まれるカフェインがあります。

しかしコーヒーを止めるというのは、なかなか難しいですね。私も会社を設立する前はよく飲んでいました。朝起きがけに一杯、事務所に着いたら缶コーヒーを一杯、ランチの後に一杯、訪問先で出されて一杯、外での打ち合せのため喫茶店で一杯、などなど・・・

なんかコーヒーを飲まないと、シャキっとしないというか、ボーっとした感じがするので、ちょくちょく飲んでいました。今考えると、まるでカフェイン中毒ですね。

カフェインは呼吸を早める、脈拍を強める、血圧を上げる、腎臓の働きを高める、肝臓から糖を放出させる、脳の機能を刺激する、一時的に疲労を和らげ気分を高揚させるといった、麻薬のような効果のあるため、中毒になりやすいのです。

カフェインの摂りすぎは、心筋梗塞、不整脈、高血圧、高脂血症、痛風、不安、その他の心臓病、さまざまなガン、骨粗しょう症などの病気に関連していると言われております。また、ビタミンB群の一部が欠乏し、鉄が正しく使われるのを妨げてしまいますし、他のビタミンも体が吸収する前に体外に排出されてしまいます。

また骨からミネラルを抜け出させてカルシウムの排泄を促すので骨粗しょう症を促進させる恐れがあると言われております。

一日にコーヒーを4杯以上飲んでいる女性は、コーヒーおよびカフェイン飲料を全くもしくは、少ししか飲まない女性の3倍多く骨折しているという、84,000名の中年女性を対象にしたある大学の研究結果もあるそうです。

妊婦がコーヒーを毎日2、3杯飲むだけで流産の確立が倍になるそうですし、カフェインの致死量はたったの10グラム(コーヒー50~200杯分)だそうです。

一説によるとカフェインには、胆石や結腸ガン、パーキンソン病になる確率が低下するというメリットもあるそうですが、相対的に見れば害のほうが多くなると思います。

コーヒーを飲む機会が多い方は、喫茶店でのオーダーを野菜ジュースにするなどの工夫をして少しでも減らすようにすることをお勧めします。私も少しづづ減らして慣れましたので、今ではほとんどコーヒーは飲んでいません。(原)
以前にこのブログでも紹介したパスタ屋さん「壁の穴 西千葉店」のサラダです。このお店はチェーン店の「壁の穴」とはメニューや値段が違います。

このサラダが、私のお気に入りなんです。ほうれん草のシャキシャキ感が残っている程度にさっと炒めてあって、マスタードと酢と醤油ベースのドレッシングで和えてあります。

自宅でも何度が挑戦してみましたが、なかなかお店の味にはかないません。(M☆)

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今日、いただいたご相談も、悪意はないのでしょうがでたらめな話でした。

ガンを患った方からのご相談です。あるマルチレベルマーケティングで販売しているサプリメントを知人に勧められたそうです。

そのサプリメントは健康維持が目的の場合は、一日の目安は2粒程度なのですが、病気なので一日50粒飲むように勧められたそうです。それで、ガンが治った人がたくさんいるんだそうです。

ご病気の方にとっては藁をもつかむお気持ちだったのでしょう。試したいけれど本当に効果があるのか心配になってのご相談でした。

一日50粒飲んでガンが治った人がいたというのは本当かもしれませんが「50粒め」なんてことは論外です。

マルチレベルマーケティングでの販売の場合、このようなことがよくあります。マルチレベルマーケティングを全て否定するつもりはありませんが、いろんな人が間に入りますので、このような極端な体験談だけが先走りしてしまうことがあるんです。

極端な体験談を鵜呑みにしないように注意してくださいね。(K)

ガーデニングの季節になりました。

近所のホームセンターの園芸コーナーにも、苗が多くなってますので、ついつい苗やら鉢やらを買ってしまいます。

この前の日曜日は一日中土いじりをしていました。今年の春から始めたんですが、こんなにはまるとは思っていませんでした。

土や草花に触れているとなんか、落ち着くっていうか、癒されるんですよね。農家の娘だからでしょうか?

今回の作品です。(M☆)

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町内で防犯パトロール隊を結成するので、ボランティア参加者の募集がありましたので、入隊することにしました。

「ウォーキングにもなるし、町内の安全のためにもなるなら・・・」と思ったからです。

それにこの辺も、物騒になってきまして、3年ほど前になりますが、我が家も空き巣に狙われたことがあります。外出中にサッシの鍵部分のガラスが割られていましたが、未遂で済みました。

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鍵が2重になっていたのが良かったのかもしれません。しかし私は飼い主バカですが、シシ(犬、MIX、♀)が番犬の役目をして吠えたから・・・シシのお手柄だと信じてます。

パトロール隊は、10名程集まりました。平均年齢はかなり高いです。まだ、1回もパトロールはしてませんが、昨日は発足式ということで、飲み会になりました。

このパトロール隊、なんか面白そうです。(M☆)

昨日、オーダーメイドサプリメントについて書きましたが、私どもと取引のあるサプリメントメーカーでも、オーダーメイドサプリメントを製造しております。その会社の商品は「カスタムメイド」という名称にしています。

もちろん昨日お話した業者のように、お客さまをあおり立てて販売するような悪質なことは一切ありませんし、既製品を組み合わせて商品化しているような低レベルのものではありません。

まず測定の精度が違います。体内の酸化損傷度(遺伝子や細胞膜のサビ具合)や、体内の栄養バランス、ホルモンの分泌状況を確認するために、「アンチエイジング・ドック」という特別な検査を受けて頂き、その後、その方のお悩みや要望を取り入れながら、栄養素のバランスはもちろん、どんな原料を使って、どんな形状で仕上げるかまで、全てその方に合わせてゼロから設計するサプリメントです。

さまざまな、高度な要望にも応じて設計し製造するので、納品までに半年以上かかってしまうこともあるそうです。

そして、サプリメントを一年間使用した後には、再度「アンチエイジング・ドッグ」を受けてもらって、実際の効果を測定することまで行うそうです。

「そこまでやるか」と思わせるほど個人向けにこだわった、究極のサプリメントですから、お値段もかなりのものとなりますが、それだけの価値はあるものです。

もし、興味のある方はご紹介いたしますので、お知らせください。(K)
今日、お電話いただいたご相談は、オーダーメイドのサプリメントについてでした。

最近オーダーメイドなどと銘打って、お客さまに合った個人向けサプリメントを販売する業者が多くなってきておりますが、この業者はかなり悪質です。

会社名は伏せておきますが、お客さまは血液検査を受けて、その結果を元にサプリメントを勧められます。

あまりにも検査結果の数値が悪いような話をして「このままではいろいろな病気になりますよ・・・」と脅かされ、話を聞いているうちに恐ろしくなって、たくさんの種類の既製品のサプリメントを20万円分も購入してしまったそうです。

商品は既製品を組み合わせて買っただけですので、オーダーメイドというわけではありません。ただたくさんの既製品を組み合わせただけですから、一度に20万円分も購入する必要は全く無かったわけです。

サプリメントに限らず、物を売る時の手法として「危機感をあおり立てる」というものがあります。必ずしも必要でないものを「このままでは大変なことになる」と脅かして、購入させるというもので、サプリメントの販売ではよく使われております。言っていることは嘘ではないかも知れませんが、大げさです。

良心的な会社は、必要以上にあおり立てるようなことはしないはずです。

「このままでは大変なことになりますよ・・・」なんて言われるとびっくりしてしまうでしょうが、こんなやり方で儲けている業者もいるということを知っていただき、冷静に判断するようにしてくださいね。(K)
我が家の愛犬シシ(MIX、♀、7才)の散歩の途中で、シシに似た犬に出会いました。

ラッキーちゃん(MIX、♂、15才?)だそうです。

飼い主どうしもお互いに「似ているね」ということで、話がはずみました。犬どうしも仲良くしてました。

ラッキーちゃんも拾われた犬だそうで、正確な年齢は、わからないそうです。(M☆)


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取引先の社長に聞いた話なんですが、抗加齢医学で、「食品の裏側」の著者、阿部司さんの講演があったそうです。「食品の裏側」は食品添加物のメーカー出身の阿部司さんがが、食品添加物の危険性を明らかにした書籍です。

講演の中で「安息香酸(あんそくこうさん)」と「ビタミンC」の組み合わせについての危険性をお話されたそうです。

安息香酸は、保存料としてよ、ビタミンC(アスコルピン酸)は酸化防止剤としてよく使われているもので、これらはそれぞれ認可を得たものですが、両方を一緒にすると、反応を起こして、発ガン性もあり、非常に有害な「ベンゼン」が発生するのだそうです

添加物そのものには害がなくても、他のものとの組み合わせによって有害になってしまうことがあるそうです。それぞれ添加物に規制があっても、その組み合わせによっての規制はないため、このようなことになってしまうのだそうです。

健康ドリンクなどの飲料には「安息香酸」と「ビタミンC」が一緒に添加されているものがよくあります。添加物には注視したいですね。(原)
おもしろいニュースを目にしました。

タバコを止めた人に、国が18万円もごほうびをあげることを検討している国があるそうです。

禁煙運動は大賛成ですが、「どうやって証明するのか?」「もともと吸ってない人がいったん吸い始めてから止めるのでは?」など疑問は残ります。

喫煙者の医療費を負担続けるよりが安くつくとそうですので、それだけ喫煙が原因の病気が多いということですね。(K)

ニュージーランド自治領ニウエでは、たばこをやめた人に現金を支払うことを検討している。

 ニウエは人口約1500人で、喫煙者は約200人。ビビアン首相によると、禁煙した人にそれぞれ約18万円相当の金を支払う方が、喫煙者の医療費を負担し続けるよりも安くつくという。

 公共の場や職場での禁煙を禁止する法案も合わせて議会に提出する方針。首相は「私は本気だ」ときっぱり。(AP)ZAKZAK 2007/10/16
先日フリーマーケットで、手作りの寄せ植え用ウッドボックスを見つけました。ホームセンターで買うと3千円くらいすると思いますが、1500円でした。

寄せ植えをしたあと、社名を書いて、会社の看板にしました。(M☆)

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グランドゴルフって知っていますか?

「町内会の人に人数が足りないから、参加してほしい!」と頼まれましたので、仕方なく昨日参加しました。

「近所の人が集まってパターゴルフのようなことをやっているんだろう」と遊びのように思っていましたが、100人も集まっていてびっくりしました。

グランドゴルフ協会もあって、協会公認のコースもあったり、大会もあったりで、結構盛んで真面目なスポーツのようです。

子供からお年寄りまで簡単に楽しめますし、集中力も必要で、軽い運動にもなりなかなか良いスポーツです。実際やってみると結構おもしろくて楽しめました。

町内の方とお知り合いにもなれますし、また参加しようと思います。(M☆)
食品の偽装表示事件が後を絶ちませんね。食品表示の信頼性は地に落ちてしまったような感じです。

食品の偽装表示事件が続出したのは、BSEの対策でのが在庫牛肉買取制度を悪用した事件くらいからでしょうか。

輸入を国産と表示した、牛肉や鶏肉、「松坂牛」や「米沢牛」の偽物、牡蠣やアサリの産地偽装、賞味期限の偽装、などなどたくさんありましたね。

また不当競争防止法違反では、無農薬飼料飼育産直若鶏に抗生物質を使用していたり、遺伝子組み換え不使用の表示の商品から遺伝子組み換え農産物のDNAが発見されたりしました。

赤福は、好きだっただけにがっかりしました。「老舗だからそんなバカなことはしないだろう」という考えは通用しなくなってしまいましたね。30年以上前から、冷凍していたそうですからね。

それと原材料の表示も偽っていたそうで、原材料には多く使われた順の表示が義務付けられているのですが、砂糖が1番だと健康に良くないイメージがあるため、その表示順を偽っていたそうです。

こんなに老舗で、土産物の単品売上国内一位などといわれている商品でさえこんなレベルなのですから、サプリメントの表示も信用できない業者はたくさんあると思います。

もちろん私どもで扱っている商品は、信用できる業者ものですが、万一でもそんなことがないように、尚一層、厳選する必要があると痛感しております。(原)
札幌に来ました。

滝川市に用があるのですが、千歳空港から滝川の途中で、札幌ラーメンを食べるために札幌に寄り道しました。

札幌の人気店として有名な「けやき」の味噌ラーメンにしました。

ここで使われている味噌は3種類の味噌をブレンドしているそうで、とてもコクがあり「さすが味噌が違うなあ」と思いました。

おいしい味噌ラーメンはいろいろありますが、本場札幌で食べると、これが格別なんですよね。

20071013230651


あと、ここのチャーシュがすごかったです。
一緒に行った人がオーダーしたのですが、ラーメンを持ってきたすぐ後に、ぶ厚いチャーシューだけを網で焼きながら運んでくれて、目の前でラーメンにチャーシューを乗せてくれるのです。

ちょっとした、こんなパフォーマンスも人気の秘訣なのかもしれませんね。(K)

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野菜や肉、魚に含まれる化学物質の不安についていろいろ書きましたが、一番不安なのは、やはり食品添加物ですよね。

食品を選ぶ時に、食品添加物の少ないものを選ぶようにしていただきたいのですが、食品添加物の表示は、他の原材料と分かれて表示されていないので、ちょっと分りにくいです。

見分けるコツは、食品添加物の場合

・使用目的が書かれているもの(酸味、凝固剤、香料など)
・カタカナの文字のもの(カラギーナン、リン酸塩など)
・科学記号のもの(Na、Kなど)
・使用目的(○○)のように( )がある場合(保存料(ソルビン酸K)、甘味料(天草)など)
・色という文字がついたもの(カラメル色素、赤色2号など)

といったように表示されています。

現代人は完全に食品添加物を摂らないということは無理です。食べるものが無くなってしまいます。

そんなに神経質になる必要はありませんが、できるだけ食品添加物の摂取を少なくすることと、少しずづでも体から排泄させること(デトックス)が大切になります。(原)
先日、箱根に行った時に川辺光栄堂の鑛泉煎餅(こうせんせんべい)を買いました。

創業が1879年(明示12年)の老舗で、箱根名物だそうです。お店は宮ノ下の富士屋ホテルの隣です。

創業以来作り続けている鑛泉煎餅とは、吟味した小麦粉、白玉粉、砂糖、卵に、箱根に湧く鉱泉を加えて練り上げた生地を焼いたものだそうです。すべて昔ながらの手作りだそうで、サクサクッとした歯触りが、ウエハースのようで、ほんのりとした甘さが懐かしい、お煎餅というよりは洋菓子に近い感じです。

レトロなデザインの印刷紙を巻いた丸い缶に入っています。

ミネラルたっぷりの、箱根の鉱泉を使用しているので、ミネラルが多く含まれたお菓子だそうです。パッケージには「滋養佳品」と書かれてありました。卵が使われているからかもしれませんが、昔から鉱泉に含まれるミネラルは、健康に良いとされていたからではないでしょうか。(K)

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先日、野菜に残留する農薬について書きましたが、野菜には農薬だけでなく化学肥料の心配もあります。

化学肥料の使いすぎや、大気中の窒素酸化物の増加などから、高濃度の硝酸塩を含んだ野菜、特に葉物が多くなりました。

硝酸塩は、唾液や常温保存、過熱などによって亜硝酸塩に変化して体内で魚介類に多く含まれる成分のジアミン類と反応してニトロソアミンという発ガン性物質となる恐れがあります。

有機野菜には、硫酸塩が少なくなりますので、有機野菜を選んだほうが安心ですね。

また肉類には、残留する抗菌性物質の心配があります。病気の予防のため、合成抗菌剤や抗生物質を、牛や豚、鶏に与える飼料に増せたり、注射したりして他場合は、それが肉や内臓に残留している恐れがあります。

魚の場合も養殖での疾病予防のため抗菌性物質を餌に混ぜたりしますのでそれが魚に残っている恐れがあります。

最近、中国産ウナギから基準値を超えた抗菌性物質が検出され問題になりましたね。

抗菌性物質の人体への影響は、アレルギーと薬剤耐性菌が繁殖することです。

肉類は産地、銘柄など、魚類は水域、解凍、養殖などの表示をチェックしてできるだけ自然に近い状態で育ったものを選ぶようにしていただきたいと思います。(原)

今日、いただいた健康相談についてです。

不妊に悩んでいる女性女性が、薬屋さんに相談して勧められた、漢方薬のようなサプリメントを、1年分60万円も購入してしまったそうです。

購入後2ヵ月も過ぎて、不安になったそうです。商品には成分についての表示も無いし、商品名をインターネットで検索しても関連する情報は見付けられなかったそうです。

私もはじめて聞く商品名でしたので、成分についてお調べすることにしました。

「60万円で赤ちゃんが授かるなら・・・」「一般の病院での不妊治療はもっと高額だし・・・」とまとめ買いをしてしまったそうです。もちろんまとめて買うと割引もあったのでそうです。

しかし、どんなことがあってもサプリメントはまとめて買うものではありません。

後から飲みたくなくなる可能性が極めて高いものです。後から飲みたくなくなるような商品だからこそ、最初にまとめて売りたがるのです。それに時間が経つと成分が変化してしまう製品もあります。割引があっても1か月程度の量を購入し、試しながら継続するほうが得策です。

今回のように、不妊にお悩みの場合で、もし1か月で妊娠したら後の11カ月分が無駄になってしまうということもあり得ます。

それにしても普通の薬屋さんでも、こんな売り方をするんですね。

心を動かすような商品に出会っても、すぐには購入せず、まずは立ち止っていろんな情報を収集するようにしてください。(K)

化学物質を含む食品はたくさんありますが、その一つ残留農薬についてです。

農薬には、病気を防ぐ殺菌剤、害虫を防ぐ殺虫剤、雑草を除く除草剤などがあります。約300種類ほどの農薬は国から認可されているそうです。

私も家庭菜園で無農薬野菜の栽培をしておりますが、病気や虫には本当に苦労しています。最近ではだいぶ無農薬、減農薬栽培の野菜も流通するようになっていますが、農薬を使用が無くなることは無いでしょう。

家の実家はトマトとホウレン草の農家で、最近は農薬の規制が厳しくなって、昔ほど使用はしていないそうですが、今でも、出荷する野菜は、作った農家が食べないというくらい農薬を使っている農家もいるようです。

特にハウス栽培野菜は農薬の紫外線による分解性も悪いので、残留しやすいそうです。

数十年前に仕様が禁止されている有機塩素系農薬は、分解性が悪く土壌に残留しやすく、海に流出したり、稲に吸収されたり、この土地で作られた飼料を食べた牛や豚や鶏の肉の脂肪に溜まったりしているそうです。

また輸入野菜のポストハーべスト農薬の残留も心配です。

農薬の人体への影響は、発ガン性、遺伝子毒性、正常な子供が生まれない催奇形性などがあります。

あんまり神経質になるのもどうかなとは思いますが、できるだけ無農薬、減農薬のものを選ぶ、旬のものを選ぶ、産地や栽培者の名前まで表示されているものを選ぶなどして、少しでも残留農薬の少ない野菜を選ぶようにしていただきたいと思います。(原)


千葉の中央公園で「都市景観フェスタ」という催事が行われており、その中のイベントでフラワーキャンパスが公開されていました。

園芸が趣味の私としては、天気も良いので、どうしても見に行きたくなり犬の散歩がてら出掛けました。

フラワーキャンパスとは、花の苗を絵具替わりに用いた巨大な花の絵のことです。大きさ12m×8mの巨大なフラワーキャンパスの製作は、多摩美術大学グラフィックデザイン学科の学生がボランティアで、総勢60名、半年もかかったそうです。

地上でみるときれいな花壇の植え込みに見えますが、建設用のリフトが併設されていて上から見ることができるようになっていました。

花の色をうまく利用したグラデーションは見事です。これだけの花の苗の管理も大変だったと思います。

モチーフは、都市イメージ「花の都・ちば」の確立を目指して千葉市が推進する「花のあふれるまちづくり」のシンボルキャラクターの「ちはなちゃん」です。(M☆)

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平塚に来たので、お昼に知人に教えてもらった、地元で有名な平塚名物、老郷(ラオシャン)の湯麺(タンメン)を食べました。

酸味がきいたスープで、なんとも変わった味です。最高級のお酢が主体のスープで、具はわかめとメンマと玉ネギだけです。

それに自家製のラー油をよく混ぜて食べます。なんか体にやさしい、癖になる味です。

メニューも、この湯麺と味噌麺、餃子の3種類のみで50年もやっているそうです。

添加物も入っていないそうですし、肉系のものが入っていないのも体には良さそうです。他ではちょっとない味ですよ。(K)

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昨日、箱根で泊まった、サンダンス・リゾートのことをご案内いたします。

会員制のリゾートというと高級なイメージがありますが、このサンダンス・リゾートはとてもリーズナブルなのです。

施設は箱根や伊豆、房総、草津、蓼科など国内に16の直営施設があり、海外もアジアに14、欧米に54、ハワイに10の施設と提携しています。

国内の施設は沖縄以外は東京から車で行ける関東近郊の観光地に集中しています。

ポイントシステムになっていて、料金は、ちょっとややこしいのですが、最小の50ポイントの契約ですと、入会初年度にかかる費用が100万円程度で、2年目からは管理費のみで4万円程度かかります。それで毎年毎年30年間50ポイントすつ使用できます。

30年間でトータル支払う料金はざっと220万円となり、使えるポイントは1500ポイントになりますので、1ポイント当たり約1500円の計算になります。

利用ポイントは施設、シーズン、曜日によって異なりますが、平日ですと10ポイントくらいですので、一泊、約15,000円となります。これで5人くらいが泊まれるわけですから、とてもリーズナブルです。

ただ休日前の宿泊や夏休みなどはポイントがアップし、割高になってしまいます。

私は国内の施設にしか行ったことがありませんが、どこも快適でした。ホテルのような豪華さはありませんし、旅館のように豪華な食事もありませんが、自分の別荘のような感覚で使用できます。

いろんなところに自分の別荘があって、いつもきれいに管理してもらっているという感じです。

休日前以外なら、比較的予約も取りやすいようです。

私が気に入っているのは、ペットも泊まれる施設が多いことです。

平日に休める方、近場の旅行が多い方、ペットも連れて旅行がしたい方には、お勧めだと思います。(原)

http://www.sundance-resort.co.jp/index.html
箱根に来ています。

会社でサンダンスリゾートというリゾート会社の会員になっているのですが、体験宿泊のお客さんを紹介したので、その会社が所有しているリゾートマンションの部屋にご招待いただいたのです。

仕事を終わらせてから出掛けたので、夜の7時ころ到着しました。リゾートマンションですので、夕食は付きません。外食をしてゆっくり温泉につかるだけです。

それでも、部屋は広くて奇麗で、温泉もとてもいいお湯でした。平日なので、ガラガラで大浴場は貸し切りです。違うところに泊まるだけでも、いい気分転換になります。

一緒に来た友達にも喜んでいただけましたし、久しぶりにリラックスしています。(原)
健康に長生きするためには「生活習慣病予防」が大事で、そのためのポイントは、

「必要なものをきちんと摂る」
「害のあるものを摂らない」
「適度な運動をし、適度に休む」
「ストレスをためない」

ことですが、その二番目の「害のあるものを摂らない」その害のあるものの5番目「化学物質を含む食品」についてです。

4番目にご案内した「医薬品」も化学物質ですが、加工品に限らず、普通の食品にも化学物質がたくさん含まれています。食べ物、飲み物など、口から入る化学物質は、食品添加物だけでも1日80種類以上あるそうです。

農薬を使った野菜や、肉、魚介類、にも化学物質が含まれていますし、水道水の水源となる河川や地下水も汚染されていますので、飲料水、調理用の水にも化学物質が含まれています。

食物連鎖による化学物質の凝縮も怖いことです。魚を例にしますと「微生物」を「小魚」が食べ、それを「中魚」が食べ、それを「大魚」が食べると言う、自然の流れ、食物連鎖があります。魚に限らず、このような食物連鎖によって生物に含まれる化学物質は凝縮されますので、いろんなものを食べている人間の体内に化学物質が高濃度に蓄積されてしまいます。

最近騒がれている「ダイオキシン」は、90%以上は食物から人体に入ると言われております。

食べ物以外にも、汚染された空気を吸うことや、合成洗剤、化粧品、シャンプー、水道水など皮膚からも化学物質を吸収しています。

こんな世の中ですから、化学物質を摂らないで暮らすことは不可能ですが、無農薬、減農薬の野菜を選び、インスタント食品や加工食品をできるだけ避け、飲料水や調理用の水にも気を付けて化学物質の摂取をできるだけ少なくすること、そして少しずづでも体から排泄させること、デトックスが必要です。(原)
ある難病を抱えている方からの健康相談をいただきました。

ある健康食品を知人に勧められているそうです。商品名や成分は伏せておきますが、その健康食品を飲めば改善すると言われて、その会社の説明会に連れて行かれたそうです。

いろんな病気を克服したという、たくさんの体験談を聞いて、何でも治ってるみたいだし、自分と同じ病気が治ったという人もいたそうなので、もしかしたら自分の病気にも効果があるかもしれないと期待したそうです。

でも安くない商品ですし、本当のところを知りたくてご相談いただきました。

その人には申し訳ないのですが、効果が期待できる商品とは思えませんでした。が、世の中、絶対はありませんので「治った人がいることは嘘ではないかもしれませんが、すべての病気が治るなんて健康食品はありません。絶対治らないとは言いませんが、過度の期待はしないほうが良いですよ」とお答えしました。

ネットワークビジネスなんかで見かけますが、集会で体験談ばかりを紹介して「自分の病気も治るかも」と期待させて、その会社の会員にさせたり商品を売ったりしていることがあります。

病気が治るなんて宣伝は、薬事法にひっかかりますので、集会で利用者の体験談ばかりを聞かせているのです。

体験談が嘘とは言いませんが、このような体験談ばかりの集会では、体験者の話ばかりを鵜呑みにしないで、一度家に帰って、よく考えてから、契約や購入をするようにしましよう。(K)
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