「アイノアール株式会社」のスタッフによるブログです。皆さまの健康に役立ちそうな情報やサプリメントについての情報、日記など、スタッフが楽しみながら書き込んでいきます。
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今日は町内自治会連合の運動会に参加しました。あいにくの雨でしたので、体育館内での開催です。

子供の運動会ではありません。小学校通学地区の町内会で「地域ぐるみの親睦は先ず体力と親愛のふれあいから」との趣旨で毎年行われているものです。

家の近所も高齢化が進み、参加者が集まらなくて役員の方が困ってらっしゃるそうですので、ここ数年、私は出来る限り参加するようにしています。運動会は結構好きなほうですし・・・

今年は、体育館の中なので、100m走やつなひき、玉入れ、地区対抗リレーは中止で、輪投げやカン釣りレース、買い物競争、○×クイズなどだけで、あまり運動らしい運動になる競技はありませんでした。

それでも普段顔を合わせないご近所さんとの知り合いになることができたので、良かったと思います。

こうゆうのに参加すると子供が少なく元気なお年寄が多いので、社会の少子高齢化というのは感じますね。

あと最近、学校内は全て禁煙になったそうです。昔は職員室で先生がタバコを吸っていたもんですが、今は父兄でも、校舎外でも禁煙だそうです。

子供の見本となる先生方です。タバコを吸わないとには大賛成です。(K)

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昨日、マザー牧場に行ってきました。マザー牧場は、千葉県の人なら必ず子供のころに必ず遠足などで行ったことのある有名な観光牧場だそうです。

私の田舎、岩手県で有名な小岩井牧場の千葉版といったところでしょうか。房総半島の山々や、東京湾や富士山の雄大な景色が見渡せる鹿野山という山にあります。

250ヘクタールという広大な敷地内には、豊かな緑にあふれ、さまざまな動物たちとのふれあいができる、牧場です。犬も入場することができるので、シシマル(MIX、♀、7歳)も連れて行きました。

シシマルは、牛や羊、山羊は怖がりませんでしたが、なぜか豚を怖がりました。またシシマルに対して、豚と羊は無関心でしたが、牛とヤギは近寄ると威嚇しました。動物によって反応も違うので、面白かったです。

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マザー牧場のアトラクションで有名なのが、バンジージャンプです。私は「自分自身の一歩を踏み出す勇気」を試すためにバンジージャンプに挑戦したかったんですが、残念ながら強風のため中止でした。(M☆)

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イタリアのアパレル業界で有名な写真家オリビエーロ・トスカーニ氏が、24日に開始した、やせ細った若い女性の裸体の写真を使った「やせ過ぎ防止」のキャンペーンに対し、政府やファッション業界から賛否両論の声が巻き起こっているそうです。

私はこの写真をテレビで見たのですが、そのやせ細ったその姿は衝撃的でした。写真のモデルになったのは15年以上も拒食症に苦しんでいる女性だそうで、身長165cmで体重32kgしかないそうです。これではいくらなんでも異常です。

最近の若い女性は、必要以上にやせたがっているように思います。理想を求める気持もわかりますが、男性にもてたいのでしたら、見当違いかも知れません。

聞いた話ですが、本来、子孫を残したいというのが人間の本能ですので、男性も子供を産んでもらうために、健康体な女性を求めるようになっているそうです。男性は決してやせた女性が好きなわけではないはずです。

太りすぎも健康には良くありませんが、必要以上にやせたいと思う必要はありません。(原)
健康に長生きするためには「生活習慣病予防」が大事で、そのためには、

「必要なものをきちんと摂る」
「害のあるものを摂らない」
「適度な運動をし、適度に休む」
「ストレスをためない」

ことで、その二番目の「害」について、タバコ、アルコールなどの害をこのブログでもご案内してきましたが、薬、医薬品も害のあるものの一つです。毒性のない薬はありません。

漢方薬であれば副作用がなく、害がないと思っている人がいらっしゃいますが、薬には変わりありません。

効果のある薬には必ず副作用がありますし、即効性のある薬ほど毒性も強くなります。

特に日本人は薬を気軽に服用しすぎのように思います。ちょっと具合が悪いと、市販の薬や病院で薬を処方してもらって治そうとします。

薬には必ず毒性があるということを知った上で、何でもすぐに薬の頼るのは止めて、薬を控えていただきたいと思います。

私はサプリメントをきちんと飲み始めてからは、病気らしい病気になったことがありませんので、めったに薬は飲みません。ちょっと風邪ぎみかなと思うことはありますが、そんなときは、ビタミンCを多めに摂って一晩寝れば、元通りになっています。

でも虫歯が悪化した時は、歯医者さんで処方してもらった抗生物質をしっかり飲みました。

自分自身に訪ねてみて「こりゃダメだ、負けそうだ・・・」と感じた時は、薬に頼るようにしています。(原)
昨日、犬に与えるサプリメントついて書きましたが、「ビタミンバイブル」アールミンデル著(小学館)に「健康なペットにするための抗酸化物質」について書かれてありました。

犬も猫も人間と同じくらい抗酸化物質を必要としているそうです。ペットは人間よりも身長が低いので、人間よりも床や芝生の化学物質を吸い込みやすく、また、自分でグルーミングする習性も毒に接したり口に入れたりする危険性を高めるし、ノミよけの化学物質、拾い食いなども毒を口にする危険性を高めているそうです。

そんなペットに必要な抗酸化物質は、マルチビタミンにもよく含まれているビタミンC、E、セレン、亜鉛、などだそうです。

犬や猫は自分の体内でビタミンCを作ることができるが、病気を予防しすには十分の量ではないそうです。

ただし、猫はベーターカロチンをビタミンAに転換することができないので、レチノール(動物性食品に含まれるビタミンA)の形でビタミンAを摂る必要があるそうです。

やはり、犬にマルチビタミンを飲ませることは正解ようです。シシマルもいい歳なので、毎日飲ませようと思います。(M☆)
「暑さ寒さも彼岸まで」のとおり、だいぶ涼しくなってきましたね。

以前にもブログに書きましたが、うちの愛犬(シシマル♀7才)は夏になるとアレルギーで肌がボロボロになってしい、頭、おなか、膝の毛が抜けてしまい、かわいそうでかっこ悪くなってまっていました。

ところが、今年は、マルチビタミンを春先からあげていたため、今年の夏は特に暑かったのに症状が出ないで夏を乗り切りました。こんなことは初めてです。

私が毎日12錠飲んでいるものを、1錠あげています。人間の12分の1の量です。それ以外には改善の理由は思い当たりません。

アレルギーなど皮膚の弱い犬が増えているそうですが、シシマルにこんなに良い結果が出たので、犬のアレルギーにはマルチビタミンがお勧めできます。

もちろん個人差(個犬差?)はあると思いますが試してみる価値はあると思います。

シシマルにはずっと飲ませようと思っております。

毎日飲ませるものですから、バランスの良い、天然素材にこだわったマルチビタミンが良いでしょう。(M☆)


先日玄米について書きましたので、今回は玄米の簡単な炊き方についてご案内します。

最も重要なのは乾燥した玄米が最初に吸収する水です。炊く時の水よりも最初に洗う水にこだわるほうがいいそうです。最初に浄水器の水やミネラルウォーターに浸してから洗うといいです。

白米のようにとぐ必要はありません。水を入れて軽く回すしてすすぐと、ごみやもみ殻が浮いてきますのでそれを取り除き、それを2、3回繰り返すだけです。もしやわらいのが好みでしたら、両手で玄米をすくい上げてもみ洗いすると、表面に傷がついて水を含みやすくなり柔らかく炊けます。

一晩水につけておくのがお勧めです。その場合は炊く前に玄米をいったんざるにあげて水の量を量り直してください。

炊くときは玄米1合に対して1gの塩を入れるとおいしく炊けます。

玄米モードがついている炊飯器は水の量は指定どおりで、ついてない場合は、水の量を1.5~2倍に増やして炊きます。炊飯器によって異なりますので、何度か試してください。(M☆)

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八戸で新幹線に乗るまで時間がありましたので、八食センターという、市場のような観光施設で地元の水産物が豊富に売られているところに寄りました。そこで食事をしたらイカソーメンがおいしかったので、お土産に生のイカをたくさん買って帰りました。新鮮で安かったです。

今夜はイカ刺し、明日からは天ぷら、イカ焼きなど、イカチジミなどしばらくは、イカ三昧になりそうです。

イカは、魚介類に含まれるタウリンを多く含みます。タウリンは健康ドリンクのコマーシャルで聞いたことがある成分だと思いますが、血圧や血中コレステロール値を下げる、肝臓の機能を高める、インスリン分泌を促して糖尿病を予防するなどの効果があります。

他にも造血に必要な銅、強壮作用のある亜鉛、抗酸化作用のあるビタミンEやセレンなども含まれています。

イカ刺しは歯ごたえがり、甘味もあってとてもおいしかったのですが、これだけ食べるとさすがに飽きてきましたので、残りをイカ納豆にして食べました。

アゴが疲れました。(K)

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青森県八戸市に来ています。

八戸といえば「せんべい鍋」だそうで、早速ごちそうになりました。

肉や魚、たっぷりの野菜でだしをとったスープ中に南部せんべいを割って入れて煮込んであります。味付けは、醤油系です。

パリッと硬かったせんべいが、ほど良い歯ごたえのちょうどいいやわらかさになって、想像してたよりもずっと美味しいです。

こういった意外な郷土料理は旅の楽しみですね。(K)

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昨日(原)が玄米に含まれるフィチン酸にはデトックス効果があると書きましたが、それをご覧になった取引先の方から素敵なアドバイスをいただきました。

その方は、サプリメントに関する資格の中で、国内において取得が最も難しく権威があるといわれている、国立健康・栄養研究所が認定する、NR(栄養情報担当者)の資格を持った方です。

フィチン酸は、確かに、有害ミネラルの排出には効果的なのですが、亜鉛や鉄など、本来は、吸収したい有用ミネラルまでキレートしてしまうので、とりあえず、フィチン酸には、有害も有益もキレートしてもらって、有益なものはあとからサプリメンとで補給するというのが、良いのでは・・とのことです。

「キレート」とは、ギリシャ語で「カニのハサミ」を意味する化学用語です。カニガふたつのハサミで有害ミネラルをつかまえて、動けないようにして体の外に排出するということから、このように言われていて、捕まえて排出するということです。

つまり玄米に含まれるフィチン酸は、有益なミネラルも有害なミネラルを判断しないで、すべてのミネラルと捕まえて排出してしまうので、玄米食に切り替えても、サプリメントで有益なミネラルを補給したほうが良いということです。(K)
我が家では玄米に凝っています。毎回ではありませんが、玄米食を増やすようにしています。

ご存じのとおり、玄米は白米になる前の胚芽、胚乳、ぬかがついている状態のお米で、水につければ芽が出ます。つまり生命力をもった米なのです。白米は水のつけておいても腐るだけですので、生命力をはありません。

玄米には食物繊維を豊富に含んでおりますし、ビタミンB群、ミネラルは白米の倍以上だそうです。

また玄米に含まれるフィチン酸というリン酸化合物一種には、有害物質の排出、デトックスの働きがあるそうです。

また白米は精米したときから、酸化が進んでいるのですが、玄米は酸化されていません。

農薬の心配はありますが、農薬は根を通して吸収されるので白米と変わらないといわれております。とはいっても白米にしろ玄米にしろ無農薬のものを選んだほうがいいに決まってますので、我家は無農薬のものにしいてます。

ちなみに最近流行っている発芽玄米とは、玄米を水につけて0.5mmから1mmくらい発芽させたものです。(M☆)

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昨日お酒の害ついて簡単にご案内させていただきましたが、その続きです。

飲んで胃に入ったアルコールは、おもに十二指腸・小腸で吸収され、血液中に入り、肝臓で、アルコール分解酵素によって、アセトアルデヒドに分解され、さらにアセトアルデヒドがアセトアルデヒド分解酵素によって無毒な酢酸と水になります。

このようにアルコールを分解するためにはたくさんの酵素を使ってしまいますのでその分、外からのウイルスから身を守るための免疫に関わる酵素が働かなくなって、免疫力が下がってしまうということがあるそうです。

よくお酒を飲んだ次の日に風邪を引いたりするのは、夜遅くまで遊んでいたせいでもあるのですが、免疫力が下がっていたため、風邪のウイルスに負けてしまったということもあるそうです。

このようにお酒を飲み続けると、アルコールの分解ばかりに酵素が使われてしまうため、他の機能が低下してしまい、さまざまな病気になりやすくなるそうです。

しかし「酒は百薬の長」といわれているように、ちょっとだけ良い一面もあるようです。
お酒を飲むと、リラックスすることができますし、血液の流れがよくなります。1週間に1杯程度から毎日1杯程度の飲酒は、男性の脳卒中全体のリスクを低下させ、虚血性脳卒中のリスクも低下させるというデーターもあるそうです。

とはいっても、無理に飲む必要は全くありませんし、多く飲めば害のほうが多くなります。二日酔いなんて体に良いことは一つもありません。

どうしても飲む場合は、飲む量を減らして、1週間に3日、少なくても2日は連続した休肝日を作ってください。

私はもともと嫌いなほうでは無いのですが、健康のために一時期完全に禁酒していました。しかし、お付き合いなどもありますので、今はたまに少しだけ飲んでいます。(原)
元気で長生きするためには、生活習慣病を予防することがポイントですが、そのためにタバコの次に控えていただきたいものがアルコールです。

アルコールのほとんどは肝臓で分解されるため、飲みすぎの影響がもっとも出やすいのは肝臓です。

アルコールの摂りすぎをつづけると脂肪肝になります。さらに飲み続けると肝硬変になります。そうなると、肝臓のまわりに硬い結節がたくさんできてしまい、肝臓の機能は大きく落ち、黄疸や腹水などの症状も出てまいります。

肝臓はとても重要な臓器ですが、少しくらいの障害ではなかなか自覚症状が出ません。もし健康診断などで肝機能の数値に異常があったら、たとえ症状が全然なくても油断してはいけません。

アルコールの影響は肝臓だけではなく、がん、糖尿病、膵炎、胃炎、潰瘍、末梢神経障害、痴呆症など、いろいろあります。特に、食道ガン、口腔ガン 、大腸ガンなどは特にアルコールの摂りすぎと関連の深いガンです。

お酒はほどほどに、飲み方に気をつけましょう。(原)
本日は敬老の日ですね。

高齢者の中で元気で働いている方が500万人を超えたそうです。
高齢者が増え、働く世代の負担がどんどん増える中、元気で働いていらっしゃるご高齢の皆さまに心より感謝したいと思います。

私も元気で長生き、いつまでも働けるようにするために、今のうちからしっかり健康管理をしていきたいですし、皆さんにもそうしていただかないと、大変なことになります。

働けない高齢者が増えると、働ける世代の人だけで支えきれなくなるのは明らかです。(K)

80歳以上人口が700万人超 高齢者人口最高を更新

65歳以上の高齢者の人口は2744万人で総人口の21.5%に達し、
人口、比率とも過去最高を更新したことが、
総務省が「敬老の日」(17日)にちなんで発表した推計
(15日現在)で明らかになった。
男女別では、男性1169万人、女性1575万人。
男性全体の18.8%、女性全体の24.1%を占め、
女性では「4人に1人がお年寄り」という状況に近づいている。
80歳以上の人口も713万人と初めて700万人を超えた。

高齢者人口は、50年に411万人、総人口の4.9%だったが、
85年には1247万人、10.3%、
05年には2576万人、20.2%。
高齢化傾向が進んでおり、今年も06年から87万人増。
80歳以上に限ると、男性236万人に対し、女性は478万人とほぼ2倍。

生産年齢人口(15~64歳)に対する
65歳以上の人口の比率(老年人口指数)は33.1。
同指数でみると、70年には10人で1人、
95年には5人で1人のお年寄りを支えていたが、
今年は3人で1人のお年寄りを支えている計算になり、
働く世代の負担が増していることがうかがえる。

高齢者の中で仕事に就いている人は、06年時点で510万人。
初めて500万人を上回った。
産業別では、農林業が115万人と2割強を占めているが、
近年はサービス業(86万人)の割合が増えている。
農林業以外で働いている人の企業規模をみると、
全体の61%が30人未満の零細企業で、500人以上は8%にとどまった。

2007年9月17日 朝日新聞


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たまたま津田沼でみつけたパン屋さんです。駐車場が混んでいる様子だってので入ってみました。

Un Pont,Un.Deux (アンポンタンドゥ)という変わった名前でこの外壁の絵がすごく目立ちます。ここにはパンもケーキあって種類がものすごく多いです。全粒粉のパンや、天然酵母のパンもたくさんあります。石釜で焼いている様子が、店内からガラス越しに見られ、焼きたてのパンが次々に出されてきます。

店員さんに聞いたらマーガリンは使用しておらずバターのみの使用だそうで、特に気に入りました。

お腹空いてるときにこういうところに来ると、つい買いすぎてしまうんですよね。お値段もお手頃で、おいしかったです。(M☆)

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私は調味料には結構こだわっているつもりです。特に塩には気を使っています。

1971年に日本たばこ産業や塩事業センターが、製塩方法を化学的な方法に切り替え精製塩が登場しました。食品分析センターの公表データーによると、この精製塩は自然塩に比べカルシウムが約53分の1、カリウムが10分の1、セレニウム、マンガン、モリブデンなどの必須ミネラルは全く含まれていません。

製塩方法が変わってから10年くらいで、ガン、糖尿病、高血圧、などの生活習慣病やアトピー、花粉症などのアレルギー性疾病が急増したと言われています。

最近ではスパーでもいろんな自然塩が売られていますね。ちょっと割高ですが、そんなにたくさん消費するものではありませんので、自然塩をお勧めします。

味も精製塩より、まろやかでおいしいですよ。(M☆)
母の治療のつづきです。

千葉大学病院では「患者さまとご家族の方へ~術後補助化学治療法についてのご説明~」というとてもわかりやすい資料で、きちんとした説明をしてくれました。

抗ガン剤は「ユーエフティー」と「ロイコボリン錠」の2種類になりました。「ユーエフティー」はガン細胞の増殖を抑える効果があって、「ロイコボリン錠」自身はガン細胞を攻撃する作用を持っていませんが、「ユーエフティー」と一緒に服用すると「ユーエフティー」の効果高める働きがあるそうです。

1日3回飲んで、28日続けて7日休みます。これを6回繰り返しましたので、半年以上の治療となります。

副作用は白血球減少、好中球減少、血小板減少、赤血球減少、ヘマトクリット値減少、総ビリルビン上昇といった訳のわからないものと、下痢、口内炎、食欲不振、悪心、倦怠感、色素沈着などの危険性があるとの説明を受けました。

副作用早期発見のため服用中はは2週間に一度の血液検査を受ける必要がありました。

しかし母の場合は、副作用を軽減させてるために、サプリメントをしっかり摂らせましたので、全く副作用はありませんでした。

食欲は旺盛で、畑仕事をしないのでかえって太ったくらいです。感想を尋ねると「なーに、ビタミン剤を飲んでるのと変わんないよ」と言っていました。あまり副作用がないので、抗ガン剤が効いていないのでは」と不安になるくらいでした。

2週間に一度の検査でも、お医者さまがびっくりするくらい副作用が出ませんでした。

特別なサプリメントを飲んでいたわけではありません。しっかりと設計されたビタミンとミネラルそれとコエンザイムQ10だけです。

今現在は、全く治療していませんが、サプリメントは毎日しっかり摂っています。以前はまじめに飲んでくれなかった母ですが、さすがにガンになると真面目に飲むようになりました。

食生活も以前とはガラリと変わりました。肉や加工食品をやめて、野菜中心です。

現在では2か月に一度の検査ですが、全く異常はありません。(原)
壁の穴、西千葉店の「ホウレンソウとベーコンのトマトソースバスタ」私がいま一番好きなパスタです。

チェーン店の渋谷の壁の穴と全く同じ看板ですが、メニューやパスタが少し違います。渋谷の壁の穴から看板の使用許可をもらっているだけで、経営は別なので食材もメニューも違うんだそうです。

この生パスタの食感と、トマトソースの味が家では出せないんですよねぇ。(M☆)

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だいぶ間が空いてしまいましたが、母の経験した大腸ガンの治療についてのつづきです。

手術は無事成功したのですが、術後の回復が良くありませんでした。元々血圧は高いほうでなありませんでしたが、なぜが血圧が上がったまま下がらす、10日以上寝込んでしまいました。また院内感染でインフルエンザにもかかってしまいました。

ガンの治療についてですが、転移があったので他にもガン細胞が散らばっている可能性が極めて高いということで、抗ガン剤の治療を検討しました。

健康食品やサプリメントを販売している人には、抗ガン剤や放射線などの化学療法を否定し、その商品を飲めば治るようなことを言っている人もいるようですが、それは間違っていると思います。

確かに、副作用など化学療法にも欠点がありますので、もし私がガンになったら、化学治療は受けずに、サプリメントなど代替療法で治療したいと思っておりますが、それは他の人には押し付けることではないと思っています。

ダイエットサプリでしたら、「効かなかったね」で済まされるかもしれませんが、病気の場合は治療の機会を失わせるようなことは、してはいけないと思っております。

母の場合も「心配なので抗ガン剤治療を受けたい」ということでしたので、あまり副作用が激しい場合は中止も視野に入れ、サプリメントを活用して副作用を軽減させながら、抗ガン剤を試みることにしました。

抗ガン剤の治療については、より臨床例の多い病院でしっかりとした説明を受けてからにしたかったので、セカンドオピニオンを求めて千葉大学付属病院に移すことにしました。

セカンドオピニオンとは患者と主治医で判断するため、主治医以外の医師の意見を聞くことです。必ずしも病院を変えるということではありませんが、母の場合は病院をを変えて、千葉でしばらく暮らすことになりました。

母は地元を離れたくないようでしたし「お世話になったお医者さんから離れるのは嫌だ」とかたくなに断わっておりましたが、私が何とか説得しました。・・・つづく(原)

集会を開催して最後には高額な商品を販売するという商法についてご案内しましたが、私も興味本位でそのような集会に参加したことがあります。

数年前の話になりますが、自宅の近所にもそれらしき店舗がオープンしました。タダみたいな安売りを新聞の折り込みチラシで宣伝してましたので、そこには毎日のようにお年寄りが並んでいました。

参加者は皆お年寄りばかりです。まあ平日の昼間に集会に参加できるのは、お年寄りくらいしかいないでしょうけど・・・。

集会での説明の内容は、年をとると脳の働きが悪くなるので、体中に不具合が発生して病気になるというような内容でした。

グーパー体操(知ってますか?)など、ちょっと複雑な体操をやらせて、脳の働きが衰えていることを体感させているようでした。

話はとても面白く、笑いが絶えません。皆さま大変喜んでいらっしゃいました。

その日はタマゴ1パックを100円で販売して終わりです。次の日はカステラ、その次の日は食パンといった具合に、提供商品は日替わりになっており、次の日も参加したくなるような仕組みです。

私は仕事があるので、1回しか参加できませんでしたが、お時間にゆとりのあるお年寄りは毎日通うことになるでしょう。

そのうちの何人かは洗脳されて、高額な商品を買うことになるのでしょうが、ほんの一部の人しか購入はしないでしょうから、全員にタダみたいな値段で配った商品の分の元をとって、それでもかなり儲かるほど、市場価格より高額で販売しているのに違いありません。そうでなくては継続できないはずです。

今では、その店舗は移転しています。このような商法は、同じ場所で永く営業することはありません。

くれぐれもこのような集会には参加しないよう、気をつけてくださいね。(K)

今日も悪質な業者に苦しむ方からのご相談がありました。

年金暮らしのお父様が、高額な商品を買わされる集会にはまってしまったという相談です。

集会を開いて・・・というのはかなり昔からある商法で催眠商法とかSF商法とか言われています。卵や食パンなどを、タダみたいな値段で販売したり、プレゼントしたりしてお客さまを集めて健康セミナーのような説明会を開催します。何度か足を運んでいるうちに、すっかり洗脳されて、最後は高額な健康食品や健康器具などを売るといった商法です。健康に不安のあるお年寄りをターゲットにしているのです。

この手の集会では集団心理というものが働き、ついその気になって買ってしまうということになりやすいのです。

その方のお父様は、健康食品や寝具など次々とたくさんの物を勧められ100万円以上使ったそうです。貯金を全て使い果たした後は、家族名義のクレジットで勧められたそうです。ひどい話ですね。

このような集会には足を運ばないのが得策です。(K)
今日は広島で帰りの便までフリーだったので、原爆ドーム、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館、平和公園、広島平和祈念資料館を見学しました。

実際に原爆の落とされた場所へ行き、表現できないほどの原爆の悲惨さに衝撃を受け、被爆された方の悲しみや怒り、原爆死没者への追悼の思い、そして平和への願いを感じ、改めて「ヒロシマ」を深く考えさせられました。

わかってるつもりでしたが、このような思いは現地に行ってみないとなかなかわからないものですね。まさに「百聞は一見にしかず」です。

原爆の惨禍を人々に知らせ、核兵器の無い平和な社会を実現させるためにも、たくさんの方に訪れていただきだい所です。(K)

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今日は広島に来ました。せっかくなので本場の広島風お好み焼きを食べに来ました。

本場のは、ホントに安くておいしいです。これは目玉焼きが乗っかっているので、ちょっと高いですが、目玉焼きなしだと390円からです。びっくりですね。広島の人にとってはお好み焼きは普段食なんでしょうね。

食べ放題飲み放題でもたったの2100円です。(K)
昨日、まとめ買いのことを書きましたが、そいえば私の亡くなった祖母がそうでした。

10年以上前の話で、私が今の仕事を始める前の話になります。ご近所のつきあいで、ある会社の健康食品のネットワークビジネスをやっていました。今でも有名な会社です。

その会社の仕組みは、まとめ買いというわけではないのですが、会員をランク付をしていて、毎月一定の購入をしないとその地位が保てなく、その地位を保てないと商品の割引率が悪くなる仕組みでした。

祖母は毎月飲みきれないほど商品を購入し続けておりましたので、押入れは在庫の山となっていました。割引になる方といって必要以上に購入することは、結局は無駄使いです。タダで人にあげても無ばれるわけではありません。

その当時、私も何回も祖母から「体に良いから飲みなさい」とタダでもらっていましたが、そのころは全く興味が無かったので、飲みませんでした。溜まって仕方がないので、祖母には申し訳ないとは思いながら、バザーに出したり、賞味期限が切れたものは捨ててたりしてました。人にあげてもそんなもんです。

「祖母はずいぶん無駄遣いをしていたなあ」と思います。(K)
今日もまた高額な健康食品を購入したという人からのご相談をいただきました。

40万円分の商品をまとめ買いしたそうです。知人からネットワークビジネスのお誘いをうけて、自分でもビジネスとしてはじめてみようということで、契約をしたそうです。それだけの商品を購入しなくては、ビジネスを始めることができない仕組みだそうです。

その方のお子さんは、自閉症の一種のご病気の疑いがあり悩んでいたそうです。そんなときに知人から「自閉症にいい健康食品がある。治った人もいる。」と勧められて「子供の病気が治って、儲かるのであれば・・・」と始めることにしたそうです。

そのお気持ちはよく分かりますし、効果があった人がいたというのは事実だと思いますが、その方のお子さんに効果があるかは試してみなければわかりません。

それにビジネスとして成功するのは、そんなに簡単なことではありません。よっぽど人脈をお持ちで営業のセンスがあって、商品を売ることが上手な人なら別ですが、普通人はなかなかうまくいかないものです。

そんなにたくさん買っては、無駄になることが多いのではないでしょうか?

ビジネスとして長続きしないて、押入れの中に買い込んだ商品が山積みになっている人がたくさんいるのです。このような人がいるおかげで、その会社やその上の会員が儲かっているのです。使いきれないほどのまとめ買いをしないと始められないようなネットワークビジネスには近寄らないほうが賢明です。

気になる商品やビジネスのお誘いをうけたら、インターネットでその会社の検索してみてください。買ってから後悔した被害者がたくさんいる会社は、その人たちからの憤りの情報が書き込まれているはずです。

「苦情の坩堝」というサイトには、いろんな人の意見が書き込まれていています。すべてが正しい意見とは限りませんが参考になると思います。
http://www.sos-file.com/top.htm

今回ご相談いただいた会社についても、このサイトにはたくさんの書き込みがありました。(K)
2001年に平均視聴率30%以上ということで評判になったフジテレビで放映されたドラマ「HERO」が今週末から映画として公開されます。

私はこのドラマをつい最近再放送で見ました。映画化されるので再放送していたのでしょう。

キムタクの演じる型破りの検事、久利生公平が主人公で、独自のスタイルで正義を貫き事件を解決するというストーリーで、まさに彼は誰もが憧れるヒーローです。

このドラマを見てちょっと気になるシーンがありました。型破りの検事は久利生公平は元不良だったという設定なので、あえてそうしているのかもしれませんが、けっこうタバコを吸うのです。

昔の刑事ドラマなどではよく喫煙シーンがありましたが、最近では珍しいですよね。

とにかく、何をやっても久利生公平は様になるので、タバコを吸うシーンも、格好良く見えてしまいます。特に若い人はそう思ってしまうのではないでしょうか。

タバコの害のついては、このブログで(原)が詳しく書いていましたので省略しますが、テレビや映画の中で主人公が格好良くタバコを吸ってるのは、いかがなものかと思います。

「HERO」にあこがれる若者は多いと思いますが、検事になるのは大変なので、とりあえず、ダウンジャケットを着てみたり、タバコを吸ってみたりしたくなるんでないでしょうか?

未成年者の喫煙のきっかけは、タバコの宣伝や身近な人やあこがれの人の喫煙が影響しているそうです。

禁煙を勧めることも大事ですが、新たな喫煙者を出さないこと、特に未成年者の喫煙を開始させないようにすることも重要なことです。日本では未成年者の喫煙率が上昇してきているそうです。

今週末公開の映画「HERO」は韓国でのロケもあったそうで、舞台は海外にまで広がっているのですから、久利生公平検事もそろそろ禁煙されてはいかがでしょうか?ヒーローがタバコを吸っているのは、先進国では日本くらいだと思いますよ。(K)
タバコの害について書きましたが、それでもタバコを止められない人は多いですね。そんな人は低ニコチン、タールのタバコに替えるということをよくしています。

そのほうが健康への影響が少ないと考えてのことでしょう。

タバコのニコチン、タールが10分の1になれば体への害も10分の1になりそうなもんですが、そう単純ではないようです。

タバコの箱に表示されているニコチン、タールの値は、人工喫煙装置を使用して測定しているそうですが、実際に人間がたばこを吸う場合には、その値と同じにはならないそうです。煙の吸い方、肺に留めておく時間などによって変化するそうです。

ニコチン依存者は、常に血中のニコチン濃度を一定に保とうとするので、低ニコチン、タールタバコに切り替えると、一度に吸入されるニコチン量が少ない分、本数が増えたり、煙を深く吸い込んだり、肺に長く留めたりして吸入量を増やそうとしてしまうのだそうです。

煙を深く吸い込むことで煙の粒子が肺の奥にまで沈着してしまって、それが末梢の肺腺ガンの原因の一つなっているということもあるそうです。

また、ニコチン、タールが10分の1に減ってもその他の有害物質が10分の1になっているとは限りません。発ガン性物質なども減っているとは限りません。なにしろ300種類もの毒物が含まれていて、そのうち60種類が発ガン性物質なのですから・・・。

「低ニコチン、タールタバコが体への害が少ない」なんてことはタバコ会社も一言も言っていません。そんなイメージを与えているだけです。

また低タバコに切り替えたことで、本数が増えてしまっては、ただ不経済になるだけで、喜ぶのはタバコ会社だけです。

「そこまでするんだったら止めてしまえばいいのに」って思います。(原)
ゴーヤをたっぶり使ったサラダを紹介します。

ゴーヤーはビタミンCを多く含んでいる点で有名です。また、あの独特の苦味の元となっている成分(モモルデシン、チャランチン)には血糖値を下げる効果があるといわれています。さらにカリウムも多く含まれていますから、高血圧の予防にも効果を発揮します。

作り方は、

ゴーヤの種を取って、スライスします。
塩を振って10分ほど脱水させます。
マヨネーズ、塩、コショウ、隠し味に砂糖少々を混ぜたドレッシングを作ります。
脱水させたゴーヤとツナ缶をそのドレッシングで和えます。

不思議なほどゴーヤの苦味が無くなって食べやすくなりますよ。(M☆)

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昨日の続きで、タバコの危険性についてもう少し詳しくお伝えしたいと思います。みんなも吸っているので、たいした害は無いように思っている方も多いでしょうが、こんなに危険なものなのです。

・発がん性
タバコには約60種類の発がん性物質が含まれていて、それらは有害な活性酸素を発生します。タバコによって体内に活性酸素が多量に発生すると、細胞がどんどん傷つけられ変異を引き起こし、ガン細胞になります。男性のがん死のNo.1は肺がんで、喫煙のよるものは90%と言われております。その他、脳腫瘍、咽頭ガン、喉頭ガン、食道ガン、胃ガン、肝臓ガン、膵臓ガン、膀胱ガン、前立腺ガン、子宮ガン、乳ガン、白血病等、全てのガンの原因となっております。

・血管の老化
動脈硬化は悪玉コレステロールが喫煙によって酸化コレステロールとなり、血管の内皮細胞に取り込まれ、白血球がそこに集まりそれを自らにくわえ込み死滅し、その蓄積で血管の内腔が狭くなり血管が詰まりやすくなった状態のことです。また喫煙により血液が粘り、血が詰まりやすい状態にもさせており、他の条件も重なって完全に詰まると、心筋梗塞や脳梗塞、下肢の壊疽・脱疽を引き起こします。喫煙は血管の老化を促進しているのです。痴呆症や難聴や視力の低下も影響があります。

・酸素の不足
タバコの煙には多量の一酸化炭素が含まれています。肺に入ると血液中の赤血球は酸素を取り込むはずが、強い結合力の強い一酸化炭素によってによって酸素はおいやられ一酸化炭素が先にくっつため、血液は慢性の酸素不足に陥ることになり、体中の細胞に酸素が行き届かなくなります。

・血管の収縮
ニコチンは抗不安作用のあるセロトニン、幸せな気分にさせるドーパミン、血管収縮と血圧上昇や興奮作用のあるアドレナリンを生じさせます。セロトニン・ドーパミンの作用で多くの人はタバコがやめられなくなります。アドレナリンは末梢血管の血流を悪くします。それは喫煙した手の皮膚温度や脳内の温度が下がることで分かります。一酸化炭素と相乗して、脳、歯ぐき、卵巣、精巣、胎盤、胎児、胃十二指腸粘膜、網膜の酸素・栄養不足を招きそれぞれの働きが低下します。痴呆症、歯周病、エストローゲンの低下による生理不順・不妊症・早期閉経・声の男性化、性的能力の減退、早流産、低体重児、胃潰瘍、視力障害などの原因にもなります。また高血圧症や糖尿病にも悪影響を与えます。

・ビタミンCの不足
タバコ1本で25ミリグラム、20本だと500ミリグラムのビタミンCを消費します。ビタミンCは活性酸素の力を弱めるために使われ消耗します。身体に蓄えたれているビタミンCは約1500ミリグラムですから三分の一が消費され、その分を補わなければ慢性のビタミンC不足になります。この結果、皮膚老化などの弊害を招きます。

・免疫力の低下
生体の防衛に働く白血球やリンパ球にはビタミンCが必要です。喫煙はこれを著しく低下させるので慢性のビタミンC不足になり、細菌やウイルスによる肺炎、気管支炎、胆嚢炎、虫垂炎、皮膚化膿性疾患、痔瘻(肛門周囲膿瘍)、カゼ、インフルエンザなどにかかりやすくなります。また、アドレナリンが出ることによキラーT細胞というリンパ球の力が落ちて、免疫力が弱くなってガンの発生、進行を助けることになります。

・奇形児出産の原因
赤ちゃんの口蓋裂や口唇裂の奇形の要因になります。口蓋裂を生んだ16歳から19歳までの母親の約70%はタバコを吸っていた。本数が増えるほど顔面に障害を持つ子どもを産む確率が高くなります。また、生まれた子どもが口蓋裂や唇顎口蓋裂であった女性の42.1%が妊娠第一期に喫煙しており、子どもに顔面障害がなかった母親の中の喫煙率は23.1%という報告があります(WHOプロジェクト)。(原)
この前、健康に長生きするためには、生活習慣病にならないことがポイントで、そのためには「害のあるものを摂らない」ことも大切とご案内しました。

私が、一番害があると思うものは、麻薬などの毒物ですが、そんなのは論外ですね。

2番目に害があると思うものはタバコです。タバコの危険性はご存じのとおり、

発ガン性
血管の老化
細胞の酸素不足
ビタミンCの不足
免疫の力の低下
奇形児出産の原因

など、体を壊し、免疫体系までを破壊してしまう、300種類もの毒物が含まれています。

タバコを吸うのが格カッコいいと思っており方もいらっしゃるかも知れませんが、そんなことはありません。キムタクが吸っていればカッコよく映るかも知れませんが、普通の人が吸っても全然だめです。まあ「命を削ってまで毒を吸っている」というワイルドさは認めます(笑)。

周りの人を不快にさせ、副流煙で周りの人までの健康を奪い、家や事務所を煙で汚しているだけです。

リラックスできるなどの良い部分もあると思っている方もいらっしゃいますが、タバコにはリラックスできるような成分は含まれておりません。ニコチンは、刺激剤であって、精神安定などの効果はありません。ニコチン中毒性になっているので、吸うと気持ちが良くなっているだけです。

健康になる方法をお伝えするためには、禁煙も必要な一つの要素ですので、タバコを止められない人のために、近いうちに「禁煙マニュアル」みたいなものを作成し公開したいと思っております。(原)
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