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「アイノアール株式会社」のスタッフによるブログです。皆さまの健康に役立ちそうな情報やサプリメントについての情報、日記など、スタッフが楽しみながら書き込んでいきます。
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Wiiのインターネットチャンネルというのを始めてみました。

任天堂のゲーム機Wiiを利用してして、テレビでインターネットが見られるようになっただけのことです。パソコンがあるから必要じゃないと思っていましたが「せっかくそんな機能があるなら」と使ってみただけです。それ用のソフトのダウンロード代500円しかかかりませんし・・・。

ところが家族には思いのほか好評でした。手軽にみんなで一緒にインターネット見れるというのは以外といいもんですね。

特に72歳の母は大喜びです。今までインターネットを見たことがないんですから・・・。マウスも使えない母ですが、Wiiリモコンなら大丈夫です。もちろん今まで見ていなかったこのブログもテレビでしっかり見ています。(K)

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1ヶ月分で35万円もかかる、健康食品があります。高っ~!
1年間続けたらなんと420万円にもなります。でも健康食品でバカ高い商品ってけっこうあります。

「そんなの買う人いるわけない」とお思いでしょうが、そうでもないようです。私ども会社で開設している「健康110番」にも、このような高額商品に対して「どう思いますか?」といったようなご相談をよくいただきます。

普通の人はこんな高いものは買いませんが、ガンのなった人がワラをもつかむ気持ちで「高ければ効果があるのでは?」と過度の期待をして買ってしまうのです。商品の単価はそんなに高くはなくても、ガンの人はたくさん飲まなくては効果がないという説明をされて、こんな高額になってしまうというケースも多いです。

ご本人よりも身内の方が買ってしまうことが多いようです。例えば、お母さまがガンで余命宣告を受け「母には何も親孝行していなかった、せめて少しでも期待が持てるなら高くても何とかしてあげたい」という思いで買ってしまうのです。

「病気」という人の弱みにつけこんで、しかも「何とか助けてあげたい」というご家族の悲しく純粋なお気持ちを逆手にとって、高額な商品を売りつけ、ぼろ儲けしているような業者がいるのです。

高ければ効果が期待できるとは限りませんので、十分に比較検討して下さい。(K)
昨日、お友達から素敵なプレゼントをいただきました。

ANAのスチュワーデスの間で大人気スパークリングワインです。

この「クリスタリーノ・ロザート」というスパークリングワインは、フランスシャンパーニュ地方と同じ樽内2時発酵という作り方でできていて、ニューヨークタイムズ紙で3年連続ベストバリュー賞を受賞しているそうです。甘すぎず、過度なコクもある魅力的なロゼだそうです。

私はワインのことは良くわかりませんが、送ってくれたお友達は、ソムリエの資格も持っている方です。選択に間違いは無いでしょう。

今夜は美味しいお料理をこしらえて、久しぶりに乾杯したいと思います。

ありがとうございます!(M☆)

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うちの会社では浄水器は扱っていないのですが、年配の方より、訪問販売でバカ高い浄水器を契約して後悔しているので、解約の方法を教えてほしいとの依頼を受けました。

何でも50万円もの浄水器を健康のためと思って、クレジット契約してしまったそうです。後でよく考えてほかの商品と比べてみたら「高い買い物をしたな」ということに気付いたそうです。

販売店に解約の申込みを電話したところ、担当者は一週間出張に出ているとの返事だったそうです。

契約後8日以内でしたので、クーリングオフの内容証明を、販売店とクレジット会社に送るようにお伝えしました。

一週間待っていたら、クーリングオフできなくなってしまうところでした。出張なんてうそでしょうね。返品されることを予想して契約後はお客さまと連絡をとれないようにしているのだと思います。

最近では訪問販売も少なくなっているようですが、こんな商売をしている業者がまだおりますので、くれぐれも気をつけて下さいね。(K)
母が経験した大腸ガン治療について、その2です。

岩手に住む母(73歳)は、2005年の春に大腸ガンの手術をしたのですが、ガンを見付けたきっかけは、「なんか疲れやすいと」いったような体調の変化です。疲れが溜まっているくらいに思って、検査へもすぐに行かなかったのですが、ますます疲れやすくなるので、近所の病院で診てもらったところひどい貧血で内臓に異常がある可能性が高いとのことで、大きな病院を紹介され、検査を受けてわかりました。

大腸のⅩ線検査で、S状結陽に5cmの「アップルコア」と呼ばれる病変が見付かったのです。アップルコアとは、大腸に出来た腫瘍の形がを林檎のかじって食べ残った芯の形に似ているのでこの名があるそうで、大腸癌の典型的な所見だそうです。検査の結果はステージ3でしたが、手術をした際に腹膜への2cmの転移が見付かりステージ4、末期の一つ手前と診断されました。

具合が悪いところがあっても我慢するような人ですし、母の親戚にはガンになった人が1人もいなかったので、母も油断していたのだと思います。サプリメントを飲むように送っても、すぐに忘れて飲んでいませんでした。
 
大腸癌は日本人に増え続けている病気の一つです。その自覚症状は残便感、血便、下痢と便秘の繰り返し、便が細くなってきたなど排便に関する症状が大部分だそうです。症状は、癌の発生部位によって異なるそうです。母の場合も血便があったはずです。

いずれにしても母のように我慢はしないで「おかしいな」と思ったときは、早く検査を受けるべきです。

大腸癌の発生頻度が最も高いのは、直腸で大腸癌全体の50%、次に高いのがS状結腸でおよそ30%、そして上行結腸の8%、横行結腸の5%、盲腸の4%、下行結腸の3%という順だそうです。

母はS字結腸ガンでしたが、直腸ガンの頻度が一番高いので直腸診はあまり受けたくないでしょうが、有意義な検査です。・・・つづく(原)
健康に長生きするためには「生活習慣病予防」が大事で、そのためには、

「必要なものをきちんと摂る」
「害のあるものを摂らない」
「適度な運動をし、適度に休む」
「ストレスをためない」

ことですが、その二番目の「害のあるものを摂らない」ということについてです。

害のあるものって、何でしょうか?想像しただけでたくさん出てきますね。明らかに害のあるものもあれば、そうでもないそうなもの、賛否両論のもの、止めるのが難しいものなどありますので、私なりにいろんな情報を参考にして、止めるべき順番に並べてみました。ワーストテンです。

1  麻薬など
2  タバコ
3  アルコール
4  薬
5  化学物質の含まれた食品
6  カフェイン
7  過剰な3大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)
8  過剰な塩分
9  乳製品
10 体を冷やす食品

どうでしょうか?まだ他にもあるかも知れませし、個人差もあり順位をつけにくいところのもありますが、上位のものから止める、もしくは減らす努力をして下さいね。(原)
まだまだ暑い日が続きますね。
シシマル(犬♀MIX7才)の散歩も暑くて、しっかりしてあげられません。

早朝に散歩するようにしているのですが、7時過ぎくらいからすでに暑くなってしまいますし、5時に起きるなんで、そんな早起きはつらくてできません。

夜の散歩も試しましたが、これだけ日中暑いと、アスファルトが夜になっても暑いです。犬は靴も履いていませんし、人間より地面の近くを歩くので、アスファルトの熱も感じやすいと聞いたことがあります。

それと、うちのシシマルは、花火の音に異常なほど敏感に怖がるんです。ちょっとでも「パン!」と音がすると、「ハーハーハー!」と息が荒くなって、足から血が出るほど引っ張ります。もうパニック状態です。この時期夜はお祭りなど、花火をやっていることが多くて、散歩ができません。

ゲートボールの玉の当たる音「カーン」っていうのもだめです。同じようにパニックです。
あと、雷の音もダメですね。家の中でも狭いところに逃げ込んでプルプル震えています。

いつもはおとなしいのに、これだけはどうしょうもありません。慣れれば大丈夫かと思っていろいろ試してみましたが、あまりにもパニックになるので止めました。

そんなわけで運動不足な、シシマルです。

私はその分時期涼しい部屋で、エアロバイクをこいでいます。(M☆)


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昨日、母を千葉大学付属病院までガンの定期検査を受けに連れて行きました。

岩手に住む母(73歳)は、2005年の春に大腸ガンのステージ4(末期の手前)で腹膜転移という状態で手術をしました。術後セカンドオピニオンを求めて、千葉大学付属病院に移って治療、その後は2ヶ月に一度岩手から千葉まで定期検査を受けに来ているのです。今回は私が帰省してこちらに戻ってくる際に車で連れてきたのです。

セカンドオピニオンとは最善と考えられる治療を、患者と主治医で判断するため、主治医以外の医師の意見を聞くことです。母の場合は医師を変えることになりました。

健康になる情報をお伝えして、サプリメント販売の仕事をしている私の、実母がガンになってしまうなんて、不本意だったですが、母はサプリメントを信じておらず、自分だけは大丈夫だと思っているような人でした。サプリメント送っても、全然減っていませんでした。

食生活もいい加減で鶏肉、揚げ物、乳製品が大好きで毎日のように食べていました。今考えると大腸ガンになっても仕方のない生活をしていたのです。

さすがにガンになってしまった今は、言うことを聞くようになって、サプリメントも真面目に飲んでいますし、食生活も改善しました。

おかげで、今は元気ですし、昨日の血液検査による腫瘍マーカーと超音波による画像検査を受けましたが、どちらも異常なしでした。(腫瘍マーカーというのは体のどこかにガンができると、血液中や排泄物中に、タンパク質や酵素、ホルモンなどの特別な物質が増えるのでそれを調べる検査です。)

母の病気については、参考になることも多いと思いますので、またご案内します。(原)
ただの肥満より、中年太りの方が危険性が高いそうです。

中年太りの原因は代謝の低下です。

心臓を動かし、血液を循環させ、体温を保つなど、何もしないでも生命維持のために無意識に使われる、基礎代謝は10代後半がピークであとは年々減少していきます。若い頃と同じようね食生活を続けていると太るはずです。お酒も覚えますし・・・

また意識的に活動するために使う活動代謝も、大人になると減少傾向にあります。若い頃に比べて、歩かなくなったり、自転車に乗らなくなったりで運動量が減り、活動代謝も減っているのです。

私も20代のころは、痩せていたんですけどね。

暑いけど、運動しましょう。(K)

心筋梗塞、「中年太り」は要注意=10キロ以上増でリスク2倍-厚労省研究班

若い時やせていて、体重が10キロ以上増えた人は、
心筋梗塞(こうそく)などになりやすいことが、
厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の
大規模疫学調査で分かった。
肥満そのものの影響は、欧米で知られているよりも小さかった。

研究班は1990年から93年にかけて、全国9地域の40~69歳の男女約9万人を登録し、
2001年末まで追跡調査。
この間に男性399人、女性119人が心筋梗塞などの虚血性心疾患を発症した。

体重を身長(メートル)の二乗で割った体格指数(BMI)で7グループに分け、
発症との関連を調べたところ、男性はBMI30未満まではあまり差がないが、
30以上の人は23以上25未満の人の1.8倍のリスクだった。
女性は30以上でもリスクが上がらなかった。

さらに20歳の時のBMIや体重の増減との関連を分析。
20歳の時のBMIが21.7未満の男性で、調査時までに体重が10キロ以上増加した人は、
増減5キロ以内の人の2倍のリスクだった。
逆に20歳時に21.7以上だった男性は、
10キロ以上減った人でリスクが高い傾向が見られた。

8月23日 時事通信
この前、このブログで「犬の十戒」

http://dogdom.chu.jp/ten/ten.html

を紹介したところ、それを見た知人から、「犬と私の10の約束」という本が発刊されていることを教えてもらいました。

早速買って読みました。

http://www.bunshun.co.jp/yakusoku/main.htm

「犬の十戒」とはちょっと違いますが、

犬の立場から飼い主にしてほしいと願う事柄を列挙した作者不詳の短篇詩「犬の十戒」がいま、世界中で静かなブームを呼んでいます。この詩をヒントに生まれたのが「犬と私の10の約束」という物語です。

だそうです。

映画化も決定されているそうです。

私はこういう動物ものには、めっきり弱いんですよね。(M☆)

さまざまな生活習慣病の原因となっている恐ろしい活性酸素の攻撃から身を守るため、抗酸化物質を多く含む食品を積極的にとることが不可欠です。

抗酸化物質には、ビタミンEやC、ベータカロチン、ポリフェノール、カロテノイド、リコペン、セレン、COQ10などがありますが、これらを豊富に含んでいるのは野菜や果物、つまり植物です。

植物に抗酸化物質が多く含まれている理由は、植物は自分で移動できないからです。動物は強い太陽光線を避けるため移動することができますが、植物は一度芽を出すと一生その場所で暮らさなくてはなりません。

植物も動物と同じように細胞からできていて、DNAの機能によって細胞が分裂しながら成長します。そして植物細胞が異常をきたす最大の原因は活性酸素です。強い太陽光線は活性酸素を発生させますので、植物は自ら抗酸化物質を作り出し、組織を守っているのです。

例えばトマトは強い太陽光線の元で活性酸素から種子を守るため、果実にリコピンが多く集まり赤くなっているのです。

私たちはそれを食べて抗酸化物質を摂取しているわけですが、このように考えると、赤いトマトがいとおしく思えますね。(K)
健康に長生きするためには「生活習慣病予防」が大事で、そのためには、

「必要なものをきちんと摂る」
「害のあるものを摂らない」
「適度な運動をし、適度に休む」
「ストレスをためない」

ことですが、その一番目の「必要なものをきちんと摂る」ということについて今まで何度も書いてきました。今日はそのまとめです。

人間には必要なものの順番が決まっています。それが無くなったら、死んでしまうまでの時間が短いものほど、重要なものです。

一番大事なのは、酸素です。 体内の活動は、十分な酸素がなくてはできません。さらに腹式で深呼吸すると内臓のリンパ液の流れがよくなり内臓が細胞レベルで元気になります。

二番目に大事なのは水です。十分な水分を摂らないと、血液は濃くなり、血液の流れが悪くなり、細胞に十分な栄養と酸素が運ぶことができなくなり、老廃物の排泄がうまくできなくなります。 コーヒーやお茶には尿作用がありますので、できるだけ真水を摂ることがお勧めです。

三番目が、炭水化物、タンパク質、脂質です。この三大栄養素は、体を維持したり動かしたりするためのエネルギーや、筋肉や血液などの体の材料となるものです。

そして四番目はビタミン、ミネラルといった微量栄養素になります。微量栄養素とは微量ではあるけれど、人間には必ず必要な栄養素のことです。ビタミン、ミネラルは直接体のエネルギーや材料にはなりませんが、これらの3大栄養素が使われるのを助ける働きをするものです。

ビタミン、ミネラルは酵素の働きを助ける働きをしており、不足すると全ての酵素がきちんと働けません。酵素とは、簡単に言うと「代謝を促進するタンパク質」のことで、生命活動を担う生体反応のほとんど全てに関与する生命触媒です。

全ての酵素は年齢と共に、減っていってしまいます。特に注目したいのが「体内SOD(スーパー・オキシド・ディズムターゼ)」という、活性酸素を取り除く酵素も減ってしまいます。

そして現代人はストレスが多く、ストレスが、活性酸素を発生させ、ビタミン、ミネラルを消費してしまいます。

また空気や水の汚染、農薬、食品に含まれる着色料や保存料などの添加物により化学物質が体内に取り込まれやすくなっております。化学物質も活性酸素を大量に発生させます。

活性酸素は生活習慣病の原因となっているものですが、ビタミン、ミネラルは、増えてしまった活性酸素を除去する働きもあります。

しかし現代人は欧米化、加工食品やファーストフードの普及などの理由により、高カロリー、高脂肪、高タンパクの食べ物が多くなり、ビタミン、ミネラルが不足した「飽食の時代の栄養不足」となっており、そのバランスの崩れが生活習慣病の大きな原因となっております。

ですから、三大栄養素を減らして、ビタミン、ミネラルたくさん摂ること、ビタミン、ミネラルは相互に影響し合ってチームで働くので、すべてのビタミン、ミネラルをバランス良くが摂ることが、生活習慣病予防には極めて効果的なのです。

ビタミン、ミネラルが豊富な食べ物といえば、野菜や果物なのですが、残念ながら今や野菜や果実に含まれるビタミン、ミネラルの量は激減してしまいましたし、残留農薬の危険性もあります。

野菜や果物をそんなにたくさんは食べられませんので、サプリメントでの補給することが不可欠となるのです。(原)
昨日、岩手から帰ってきました。

5日間帰省していたのですが、寄せ植えしている花が大きくなっているのにびっくりしました。水やりだけは、お隣さんにお願いしていたのですが、暑い日が続いたからでしょうか。たった5日見ない間に倍くらいに増えたように思えます。

今日はそのお手入れに、丸一日かかってしまいました。他にもやらなきゃいけないことはたくさんあるのに、好きなことは暑くても夢中になってやってしまうんですよね。

私の夏休みも今日で終わりです。明日からまたよろしくお願いします!(M☆)

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健康食品のまとめ買いについて、もう少しお伝えしたいことがあります。

先日入手したある健康食品のダイレクトメールには、お客様への常日頃の感謝のを込めた謝恩キャンペーンとのことで、

98,000円買うと20,000円分サービス
294,000円買うと140,000円分のサービス
490,000円分買うと240,000円分のサービス

といったような、大量に買えば大量に買うほど、びっくるするほどサービスの割合がアップする期間限定のキャンペーンが案内されていました。なんでもその会社は経費節減に成功したため、その分をお客さまの還元したいのだそうです。

とても魅力的な特典に見えますが、ちょっと考えてみて下さい。ただ、お客さまに利益を還元したいのであれば、商品の無料プレゼントでも良いわけです。なぜそんなに一度にたくさん買ってもらおうとするのでしょうか?一度に売上を上げたいからではないでしょうか?飲まない分まで売ってしまおうと思っているのではないでしょうか?こんなにサービスしてもまだ儲かっているのではないでしょうか?

どうせ飲むのだから安いうちたくさん買っておこうというお気持ちはよくわかりますが、製品によっては光や酸素によって変化を起こしやすい成分を含んだものもあります。味見程度試しただけでは、途中で飽きて飲まなくなってしまうかも知れません。

まとめ買いは慎重に、適量を購入するようにして下さいね。(K)
民話のふるさと、遠野へ遊びに行ってきました。私の実家は岩手県奥州市(旧江刺市)なんですが、そこからは車で1時間程度です。

カッパの伝説で有名なカッパ淵は常堅寺の裏を流れる小川で、そこにはカッパが多く住んでいて、人々を驚かし、いたずらをしたといわれています。澄んだ水がさらさらと流れるカッパ淵は、うっそうとした茂みに覆われ、本当にカッパが現れそうなところです。淵の岸辺には、カッパ神を祀った小さな祠がありました。

NHKの朝の連続ドラマ「どんと晴れ」で人気のスポットになりました。ヒロインがこのカッパ淵に落ちて、婚約者お父さんに助けられたところです。

なんとなく不思議な雰囲気を感じる場所でした。(M☆)

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ある健康食品の、まとめ買いを勧められているとのご相談をいただきました。一般では売られていない商品のため、最初に一度に大量の購入をしなくては買えないそうです。そのためローン契約をすることになるそうです。

ローンを組んでまで、まとめ買いを勧めるのは、なぜでしょうか?

本当に良い商品であるのなら、まず一つだけ販売して、試していただいても良いのではないでしょうか?

それでも、何回も買ってくれるリピーターになっていただけるのではないでしょうか?

まとめ買いを勧めるのは、それからでも良いのではないでしょうか?

それほど良い商品でないことは、売る側も分かっていて、最初にまとめて買ってもらわなくては、次の購入が無いからではないでしょうか?

まとめ買いのローン契約は、十分慎重に検討してからにしてくださいね。(K)
昨日から岩手県の私の実家に帰省しているのですが、実家のペットを紹介します。

ジェイ(柴犬♀15才)です。ジェイは私が買ったのですが、事情があって実家で育ててもらいました。

地球温暖化の影響でしょうか。今年は岩手も異常に暑いです。例年ですとこんなことは無いのですが、連日最高気温が35度です。

人間で計算すると90歳のおばあちゃんのジェイは、この猛暑で少々バテているようです。(M☆)

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昨日から夏休みでしたので、帰省しました。私の実家は岩手県の農家です。今はトマトの収穫最盛期です。今朝はトマトのパック詰めを少しだけ手伝いました。

出荷するトマトは、写真の左側の青くて硬い硬いトマトです。このくらいで収穫しなければ、売り物になりません。これが店頭に並ぶ頃には、ちょうど良く赤くなるのです。

一方農家が自分で食べるトマトは写真の右側の真っ赤に熟したトマトです。わざとそうしているわけではなく、収穫が間に合わなず熟してしまって出荷できなくなったものど、自分たちで食べているのです。やっぱり完熟、もぎたての味は違うもんですよ。(M☆)

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アメリカの話ですが、太り過すぎの従業員には罰金を科すという会社が現われました。

日本のサラリーマンは、不健康を自慢するようなところがあります。飲み屋などでも会社帰りのサラリーマンの「不健康自慢」をよく耳にします。血圧が高いだの、脂肪肝だのと体の調子が悪いことが偉いように聞こえます。治療が必要なほどの病気になると、健康のありがたみがわかるくせに、問題がないと、働きが足りないと思われるようですね。

日本のサラリーマンも「健康管理は公私の宝」であることを、肝に銘じてほしいと思います。(K)

米医療法人グループのクラリオン・ヘルス・パートナーズはこのほど、2009年から実施する新指針で、肥満の従業員に罰金を科すと通告した。雇用主は企業が負担する従業員の健康保険料増大に頭を悩ませており、追随する動きが広がる可能性もある。
 米メディアによると、同病院は従業員の肥満や喫煙、コレステロール値などを調べ、該当する項目ごとに罰金を適用する。罰金は合計で月60ドル(7200円)に達する可能性がある。 

8月11日 シリコンバレー 時事
本当~に暑い日が続きますね。そこで夏バテ防止の食べ物についてです。

夏バテ防止ためのスタミナ補給には昔からウナギが定番です。夏場に不足しがちな栄養素はタンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどですが、ウナギはカロリーが高く、各種ビタミンが豊富ですのでこれらをカバーしてくれます。

豚肉もお勧めです。豚肉にはタンパク質と、体のエネルギー生産を活発にするビタミンB1が多く含まれています。

また、ビタミンB1は、肉体疲労ばかりでなく弱った神経の働きを正常にしてくれますので情緒の不安定や、だるくてやる気が出ないというような夏バテにも効果があります。

梅干などに含まれるクエン酸は、疲労物質が体内に蓄積されるのを防ぐ働きがあります。

食欲不振には、ご存知のとおり、辛いものが有効です。キムチや冷麺など、辛いものは食欲を増進させます。

またニンニクの独特の臭いはアリシンという物質ですが、このアリシンには消化酵素の分泌を促進する効果があります。食欲不振の原因は、暑さによって消化酵素のパワーダウンしてしまうためだそうです。

夏バテは免疫力を低下させてしまいますので、風邪などを引きやすくなります。

夏休みを楽しんでいらっしゃる方も多いと思いますが、せっかくの夏休み、夏バテにご注意くださいね。(K)

活性酸素からの攻撃から細胞を守るために、抗酸化力の強いビタミンCやEをたくさん摂れば良いかというと、そう簡単ではないのです。

下の図のような木の板でできた桶を想像してください。それぞれの木の板がそれぞれの栄養素の量とします。

桶に1枚だけ長い板があっても、水が溜まることはありません。これと同じように、特定のビタミン、ミネラルだけを摂っても体内で十分に働くことはありません。

また桶に1枚でも短い板があると、そこから水は漏れてしまいます。これと同じように、多くのビタミン、ミネラルを摂ったとしても、たった一種のビタミンが欠乏しているだけで、その他の多くのビタミン、ミネラルが、十分働くことはありません。

これを、「リービッヒの桶の理論」といいます。
 
このように、ビタミン、ミネラルは相互に影響し合ってチームで働くものですので、すべてのビタミン、ミネラルが揃って、ある一定のバランスがとれている必要があります。

何事もバランスが一番大事ということです。(原)

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肥満により、生活習慣病の危険性が増すことは、皆さんご存知のことですし、そのため医療費も増えるということは、想像できますが、こんなに差があるとは驚きですね。現代人の食生活は肥満になりやすいので、家計のためにも食生活の改善をしたいですね。たくさん食べると食費もかさむし、医療費もかさむということですね。(K)

肥満、家計にも「重く」…20キロ超過で医療費2・5倍

肥満は家計の大敵――。
平均体重より約20キロオーバーすると、
医療費は糖尿病で2・5倍、
高血圧症で1・3倍に膨らむことが、
京都大経済研究所の古川雅一研究員(医療経済学)の調査でわかった。

肥満が健康を脅かすだけでなく、家計にも重い負担となることが裏付けられ、
古川研究員は「家計のためにもダイエットを」と呼びかけている。

日本人の平均身長(男性167・1センチ、女性153・7センチ)と
平均体重(男性65・6キロ、女性52・9キロ)の場合、
体重を身長の2乗で割り、肥満傾向を測る体格指数(BMI)は23前後。
日本肥満学会は25を超えると「肥満」と判定している。

解析では、BMIが23では、1人当たりの年間医療費は
糖尿病で9万1000円、高血圧性疾患が5万円だが、
体重が約20キロ増えてBMIが30になると、
それぞれ22万7000円、6万5000円となり、
肥満度が上がるにつれて医療費も増加した。

8月9日 読売新聞
暑い日が続きますね。自慢の無農薬の家庭菜園の収穫の真っ盛りです。

梅雨が長引いたのが原因なんですが、きゅうりはうどん粉病になってしまって失敗です。

トマトとピーマンは食べきれないくらい一気に実りました。ご近所にもお配りしているのですが、それ以上にどんどん実ります。こんなことをいうとバチがあたりますが、もっと少しづづ実ってくれたらと思ってしまいます。(M☆)

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この前お話したように、活性酸素が体中の細胞を傷つけるわけですが、その回数は半端な数ではありません。

細胞1個に対して、1日1万回攻撃しているそうです。人間の細胞は全部で60兆個ありますので、体全体では、
600000000000000000回
60京(けいと読みます)回という、天文学的な回数の攻撃を受けているわけです。

その活性酸素が発生する原因としては、タバコ、アルコール、激しい運動、ストレス、放射線、紫外線、電磁波、超音波、塩素を含んだ水、排気ガス、排煙、病原菌、医薬品、食品添加物、制ガン剤などがあげられます。

そして、その結果、引き起こす病気には、老化、ガン、動脈硬化、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、十二指腸潰瘍、脳梗塞、白内障、潰瘍性大腸炎、膵炎、胃潰瘍、肺気腫、パーキンソン病など生活習慣病をはじめ、あらゆる病気に活性酸素がかかわっていることが、活性酸素の研究が進むにつれて、次第にわかってきました。

という恐ろしい活性酸素ですので、ビタミン、ミネラル、などの抗酸化物質をしっかり摂ることが生活習慣病予防に役立ちます。(原)
暑い日が続きますね~。うちの愛犬(シシマル♀7才)は夏になると
肌がボロボロになってしまうのです。夏だけなんですが頭、おなか、膝の毛が抜けてしまい、かわいそうでかっこ悪くなってしまいます。

仔犬のときからそうでした。最初の頃に病院で診てもらったら、アレルギーとのことでした。薬ももらいましたが、肝臓に負担がかかるそうですので、あげていません。アレルギーの原因は不明ですが、本来外で買うような犬種(といっても雑種ですが)なのに家に中で暮らしているので、弱くなったのかもしれません。

ところが今年は調子が良いのです。まだ症状が出ていません。何をしたかというとマルチビタミンを春先からあげていたのです。人間用のものを成人の12分の1の量を毎日あげました。それ以外には改善の理由は思い当たりません。

もともと犬はビタミンCを体内で作ることができるそうで、ビタミンを与える必要な無いと言われておりましたが、最近の研究では犬も人間と同じように全ての栄養素を必要としているそうです。ただしバランスの悪いサプリメントは犬にとって害になるそうですので注意して下さいね。(M☆)

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ビタミン、ミネラルが必要な理由の1つが、活性酸素の働きを抑えるためですが、その活性酸素のしくみについて簡単にお話します。

人間の体は、酸素を活用するようにできており、酸素が無いとすぐに死んでしまうほど、酸素に依存しています。

体内に入った酸素は、細胞の新陳代謝に役立ち、生きるためのエネルギーを作り出しているのですが、問題になるのが「活性酸素」です。私たちが、通常呼吸で取りこんだ酸素のうちの2~3%は、どうしても活性酸素になってしまいます。

この「活性酸素」は体内に侵入した細菌を破壊することなどに役立っているのですが、基本的には体を痛めす存在です。

活性酸素は「科学的な構造が不安定になった分子」です。活性酸素は水の分子(酸素1と水素2)から水素を1つむしりとったものです。水素が1つ足りなくなって不安定になった活性酸素は、近くに水素があれば水素を奪って安定しようとします。

活性酸素によって一番攻撃されているのが細胞膜です。細胞壁はただ細胞を区切っているだけでなく、バクテリアやウイルス、発ガン性物質などの侵入を防いだり、栄養素と排泄物など細胞に入れるものと出すものの調整したりなどと、生命活動にとって大切な役割をしています。

この細胞壁は脂肪酸が並んでできているのですが、活性酸素はその脂肪酸から水素を1つ奪い取ります。水素を奪い取られた脂肪酸は隣の脂肪酸から水素を奪います。その脂肪酸が隣から奪うというように、連鎖し、これを繰り返していくうちに脂肪酸が過酸化脂質に変わって、細胞膜がぼろぼろになってしまうのです。

このように、ほっておくとどんどんダメージを受けてしまいますので、私たちの体内には、活性酸素を除去する酵素(SOD)が存在し、細胞を活性酸素から守っています。また、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン、セレンなどのビタミン、ミネラルやCOQ10、ポリフェノールなどよくサプリメントに使われている成分も、活性酸素から細胞を守る働きがあります。(原)
糖尿病は合併症が怖い生活習慣病ですが、生活習慣を整えれば、合併症を起こさず、上手に付き合っていくことができるそうです。わかりやすい解説でしたので抜粋します。

ここにも書かれておりますが、高カロリーで高脂質の食事をおなかいっぱい食べていると、大腸がんや高血圧、高脂血症などの原因にもなりまりますので、栄養バランスを考えた「糖尿病食」のような食事とすることが生活習慣病予防になります。

この先生は暴飲暴食していた患者さんに「よかったね。暴飲暴食していて」と声をかけるそうで、暴飲暴食を悔やむのではなく、前向きに「よかったね」とアドバイスするところが印象的でした。こんなふうに言われたら患者さんも前向きに食事療法や運動などに取り組むことでしょう。(K)

糖尿病で生じる主な合併症 
◆3大合併症--神経障害、網膜症、腎症

◇「病気のデパート」、血管に障害起こし
血糖値が高い状態が続くと、血管が狭くなって血流が悪くなったり、
血管の壁が傷ついていく。
その結果、視力の低下や脳梗塞(こうそく)など深刻な合併症が起きる。
糖尿病が「病気のデパート」とも言われるゆえんだ。
合併症はゆっくりと進行するため、症状が出て初めて気づくことも多い。
だからこそ、症状がなくとも、治療や予防が必要になる。

◇毎年3000人以上が失明
糖尿病では、「神経障害」「網膜症」「腎症」が3大合併症と呼ばれる。
いずれも、細い血管(細小血管)に障害が起きることで生じる。
なかでも、比較的早い時期に表れるのが神経障害だ。
神経に栄養を送る細い血管が詰まったり、ブドウ糖の化合物が
神経細胞にたまることで生じる。
手足のしびれなどの末梢(まっしょう)神経障害と、便秘、立ちくらみなどの
自律神経障害がある。
末梢神経障害では、刺すような、焼けるような激痛が生じることがある。
一方で、感覚がまひし、傷の痛みや温度変化を感じなくなることもある。
すると、気づかないうちに外傷が悪化し、足の潰瘍(かいよう)や壊疽(えそ)につな
がる。
目の血管が傷つくことで起きるのが糖尿病網膜症だ。
成人が失明する原因の第1位で、日本では、毎年3000人以上が
糖尿病網膜症で失明しているとされる。
網膜は、目に入ってきた光を信号に変えて脳に伝える。
カメラのフィルムの役割を果たしているが、血糖値が高い状態が続くと、
網膜の血管が破れたり詰まったりし、視力が低下する。
進行すると失明する場合もある。

◇平均寿命は15年短く
腎臓には、血液をろ過して尿をつくる毛細血管の塊(糸球体)がある。
高血糖が原因でこの血管に異常が生じると、糖尿病腎症になる。
初期は、たんぱく質が尿に漏れ出たりする。
進行すると、ろ過機能が働かず、老廃物が体の中にたまって、
腎不全や尿毒症になる。そうなると、人工透析や腎移植が必要になる。
毎年、1万3000人以上の糖尿病患者が新たに透析を始めており、
透析の理由では最も多い。
糖尿病になると、動脈硬化も起きやすくなる。
太い血管(大血管)が動脈硬化を起こすことで発生するのが、大血管症だ。
これには、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞などがある。
下肢の大血管で動脈硬化が進むと、足が痛んで歩行が困難になり、
壊疽が生じることもある。
動脈硬化は加齢や高脂血症、高血圧、喫煙などによっても進むので、
糖尿病が軽度であっても注意が必要だ。
河盛隆造・順天堂大教授(内科学)によると、
カナダで20~70歳の1000万人を対象にした調査では、
糖尿病の人は糖尿病でない人と比べ寿命が15年も短かった。
糖尿病対策は、健康長寿社会を実現するための大きな鍵を握っているといえる。

◇血液検査で早期発見
糖尿病の初期は自覚症状がほとんどない。
▽尿の量が多くなる
▽のどが異常に渇く
▽全身のだるさ
▽食べているのに体重が減る
--などの症状が出るのは、糖尿病がかなり進んでからだ。
また、糖尿病はその名の通り尿に糖が出るが、これも血糖値がかなり高い場合で、
尿に糖が出ていなくても糖尿病になっている可能性がある。
一方、食後や激しい運動の後に尿に糖が出ることもあり、
糖尿病の診断基準にはならない。
このため、糖尿病の診断は血液検査が基本になっている。
日本糖尿病学会は、糖尿病を「血糖値が高い状態が続く状態」としており、
空腹時血糖値が1デシリットル当たり126ミリグラム以上か
食後(ブドウ糖負荷試験2時間後)血糖値が同200ミリグラム以上、
随時血糖値が同200ミリグラム以上の場合を「糖尿病型」と定めている。
この状態が続くと糖尿病と診断される。
正常型は、空腹時血糖値が同110ミリグラム未満、
食後血糖値が同140ミリグラム未満の場合で、
糖尿病型と正常型との間が「境界型」、つまり糖尿病予備群とされる。
ただ、血糖値は食事や運動などによって変化しやすい。
より正確に血糖の状態を測定する指標として、
「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」が注目されている。
血液の赤血球中に含まれるヘモグロビンに、ブドウ糖が結びついている割合を調べる。
過去1~2カ月の平均的な血糖の状態を示すと言われ、正常値は4・3~5・8%だ。
6・5%以上だと糖尿病だと診断される。

◇治療の必要性、理解を--日本糖尿病協会・清野裕理事長
糖尿病患者や予備群とされる人たちは、
どんなことに気を付けて生活すればよいのか。
患者や医療スタッフの連合体で、啓発活動や療養指導に取り組む
日本糖尿病協会の清野裕理事長に聞いた。
--患者や予備群でも治療を受けていなかったり、
何も対処していない人が多いようです。
厚生労働省の02年度の実態調査によると、
患者のほぼ半数が治療を受けていませんでした。
ただし、これはある特定の一日に治療を受けていたかどうかを集計したものなので、
実際に継続して治療を受けている人はもう少し減り、
患者の3割程度しかいないと考えています。
健康診断で異常が見つかっても、放置する人が多いなど、
糖尿病治療の必要性が理解されていないことが問題です。
--中高年の男性会社員などは
「周囲の人は、好きなだけ飲み食いしても糖尿病になっていない」
と思い込みがちです。
暴飲暴食をした全員が糖尿病になるわけではありません。
糖尿病になりやすい体質の人となりにくい体質の人がいることを理解してほしい。
自己判断は危険です。
--生活習慣の改善はつらくありませんか。
私の病院に、いつも夕食が遅く、酒を飲み、油っこい食事が好きという
サラリーマンがやってきたら、「よかったね。暴飲暴食していて」と声をかけます。
そういう人ほど、食事などを少し見直すだけで急速に検査値がよくなるからです。
まじめな生活の人は改善の余地が少なく、薬に頼るしかありません。
--まず何から変えればいいのでしょう。
食事量を減らすことから勧めています。
酒も続けて飲むと、インスリンの働きが悪くなり、血糖値が上がります。
アルコールが入っていれば、どんな種類でも同じです。
--他には、どんなことが糖尿病対策に効果がありますか。
たくさんの課題を継続するのは難しいですから、
「変えられることがあれば、変えてみよう」という気持ちが大切です。
▽エスカレーターのかわりに階段を使う
▽昼食後に会社の近くを一周する
▽夕食から寝るまでの時間を延ばす--などが効果的です。
--「糖尿病食は健康食」とも言われます。
高カロリーで高脂質の食事をおなかいっぱい食べていると、
大腸がんや高血圧、高脂血症などの原因にもなります。
糖尿病食は、栄養バランスを考えた食事ですから、普通の人が食べても健康維持に
役立ちます。「万病の予防」にぴったりの食事といえます。
--糖尿病は治らないのですか。
発症すると、生活習慣を理想的な状態に戻しても治りません。
少し油断するだけで、簡単に血糖値が上がってしまいます。
しかし、生活習慣を整えれば、合併症を起こさず、
上手に付き合っていくことができます。悲観する必要はありません。

◇医師、看護師ら連携 栄養指導で効果、周囲にも浸透--北海道・道南地方
糖尿病の治療や合併症予防には、患者へのきめ細かな指導や、
それを実現するための体制作りも欠かせない。
函館市を中心とした北海道の道南地方では、専門医と看護師、栄養士らが連携し、
住民への情報提供や栄養指導に力を入れている。
函館市内で開業する糖尿病専門医、高橋清仁さん(56)は約20年前から、
函館糖尿病懇談会(藤岡憲三会長)の中心メンバーの一人として市民向けの
糖尿病教室や看護師、栄養士向けの勉強会を開いてきた。
「地方では情報も専門医も少ない。看護師や栄養士らとも連携しないと、
糖尿病対策が進まないと考えた」と振り返る。
活動は周囲にも浸透してきた。道南の厚沢部町(人口約5000人)では
88年度から、高橋さんを招いて、住民向けに予防教室を年1回開いている。
教室では、糖尿病やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の解説などの
講義だけでなく、昼食では市販のカレールーを使わない低カロリーのキノコカレーを
食べるなど、食事療法に適したメニューも学ぶ。
参加者も増え、現在では100人近くの住民が参加する。
同町保健福祉課は「入院したり合併症を悪化させる糖尿病患者は減っている。
地道な活動で、住民意識も高まっている」と話す。
看護師や栄養士向けに、高橋さんらが力を入れているのが、
糖尿病患者の食生活や運動療法を支援する「日本糖尿病療養指導士」の
認定試験合格などを目指した講座だ。
高橋さんは「糖尿病治療は、他の病気以上に看護師や栄養士などの果たす役割が
大きく、彼らもやりがいを感じている。
熱心に指導をしてくれるスタッフがいれば、患者もついてくる。
スタッフの能力アップが、地域全体の合併症予防などにつながる」と話している。

◇糖尿病になりやすい行動や習慣など◇
□太っている
□野菜や海草類をあまり食べない
□食べ過ぎている
□朝食は食べない
□お酒をたくさん飲む
□ドリンク剤をよく飲む
□おやつは必ず食べる
□運動不足である
□脂っこいものが好き
□ゆっくり休めない
□甘いものが好き
□ストレスがたまっている
□夕食が遅くドカーンと食べる
□40歳以上である
□食事時間が不規則
□妊娠中に血糖値が上がったことがある
□家族や親戚(しんせき)に糖尿病の人がいる

■人物略歴
◇せいの・ゆたか
1967年京都大医学部卒、神戸大第三内科助手などを経て、85年京都大助教授、9
6年同大教授。2004年から関西電力病院長、日本糖尿病協会理事長。

毎日新聞
友達から教えてもらいました。読んだ後思わずうちのシシマル(雑種♀7歳)を抱きしめました。シシマルは迷惑そうにきょとんとしていましたが・・・

http://dogdom.chu.jp/ten/ten.html

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ビタミン、ミネラルの必要性のつづきです。

ストレスの多い現代人は、ビタミンミネラルをたくさん必要としています。ストレスは体に多くの問題を引き起こします。ストレスは身体からマグネシウムをカルシウムの排泄量を増加させてしまいますし、活性酸素を増やしてしまいます。頭にきたり、イライラしたりするのは自分の体にとっても良いことはひとつもありません。

また、化学物質も問題です。空気や水の汚染、農薬、食品に含まれる着色料や保存料などの添加物により化学物質が体内に取り込まれやすくなっています。

特に問題なのは「ホストハーベスト」です。「ホストハーベスト」とは収穫後に農薬を掛けた農産物の事ですが、収穫後の農薬は栽培中の農薬より、数倍~数100倍の濃度が農産物に残る事になるそうです。

「ホストハーベスト」は日本では法律で禁止されていますが、日本は食べ物の6割を輸入に頼っていて、その輸入農産物ではそれが許されているのです。さらに、その中には日本で未承認の農薬や毒性の高い薬品が使われていることもあります。

輸入農産物は収穫、貯蔵、船便での輸送と出荷から店頭に並ぶまで約2週間程度かかります。その輸送中に防虫剤や防カビ剤などを吹きつけないと長い期間、鮮度を保つことができないのです。

国産の野菜だけを選んで食べても、大豆、小麦、とうもろこし、ポテトなどの加工食品や飼料の原料が輸入農産物ですので、間接的に「ホストハーベスト」による科学物質を口にしていることになっています。

化学物質が体内に入ると大量の活性酸素を発生させますので、それを除去するためにもビタミン、ミネラルが必要となるのです。

これらの原因により、ビタミン、ミネラルたくさん摂取することが、生活習慣病予防には効果的なのですが、前にも述べたように、残念ながら野菜に含まれるビタミン、ミネラルの量は激減してますし、農薬の危険性もありますので、サプリメントで補給するしかないのです。(原)
中国産の食品、牛肉の偽造などの問題で、食の安全性が騒がれていますので、テレビ番組でも食品についての特集が増えているようですね。

この前、無農薬、減農薬野菜をインターネットで販売して急成長した会社の社長のインタビュー番組がありました。
「商品を選ぶ基準は?」との質問に「自分の家族に食べさせたいもの」と答えておりました。

また別の番組ですが、食品添加物についての特集で、食品添加物のメーカー出身の方が出演されていました。その方の食品添加物についての著書が昨年注目を浴びて、今や各地の講演に「ひっぱりだこ」だそうです。

「食品添加物は、商品を腐らないように長持ちさせることが出来る。食品メーカーにも、小売業にも喜ばれているものだ」と考えて仕事をしていたそうですが、自分が関わった、食品添加物をタップリ入れたミートボールを、自分の子供が食べようとしているのを見て、「それは食べるな!」と言ってしまったそうです。

そして、自分の子供に食べさせたくないような食品を作っていたということに気付き、食品添加物の会社を辞めたという、ご自身の経歴を語っていました。

またその番組では、カップラーメンに含まれる添加物の表示についての説明があり、商品のパッケージ裏に書かれている原材料の表示は、多く使われているもの順に表示されているので、それを見ればどのくらい添加物が使われているかある程度判断できると解説していました。

サプリメントにも、保存のため、表面をきれいにするため、飲みやすくするために多くの添加物が使われている商品がたくさんあります。健康のためといって、添加物をセッセと飲んでいるということもありえるのです。

サプリメントは毎日継続するものですので、一般の食品よりも気をつけたほうが良いかもしれませんね。サプリメントの原材料の表示も、同じように多く使われた順に表示されていますので、ぜひ確認してみて下さい。

もちろん私は、自分が選んだサプリメントを家族全員で毎日飲んでいます。(K)
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