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「アイノアール株式会社」のスタッフによるブログです。皆さまの健康に役立ちそうな情報やサプリメントについての情報、日記など、スタッフが楽しみながら書き込んでいきます。
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有酸素運動のメリットは、他にもあります。

体を動かすことによって各関節の老化を防げます。膝痛でお悩みのお年寄りが多くいらっしゃいますが、若いうちから適度な運動していれば防げていたかも知れません。

心臓、肺、血管の機能を高めることも出来ます。週3回以上の有酸素運動を6ヶ月間続けると毛細血管の数は30倍から50倍に増えるそうです。

脂肪を燃焼させる酵素を増やすことができます。この酵素が増えることによって基礎代謝が増えます。つまりエネルギーを消費しやすくなり、運動しているときはもちろん、じっとしているときにも消費するエネルギーの量が増え、体脂肪を減らしてくれるので、太りにくい体質になります。

さらに太りにくい体質を求めるのでしたら、 筋肉を鍛える運動(レジスタンス・トレーニング)お勧めします。有酸素運動よりきつい運動ですが、筋肉は確実に増えるのでさらに基礎代謝が増えます。

これは腕立てふせや腹筋、スクワットなどの運動です。人には勧めているのですが、私はスクワットをたま~にやっているだけです。きついのでちょっと続けるのが大変なんですよね。(原)
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自然食レストランやアンチエイジングレストランが流行ってきていますが、糖尿病患者向け専門レストランまでできてるそうです。このような患者向けのレストランが、新しい外食産業の形となって、増えていけば良いと思います。お金持ちの患者ばかりではなく、むしろお金に余裕のない患者さんも多いので、そんな方が毎日通えるようなお値段にほしいと思います。しかしこれだけのサービスをしながら、リーズナブルなお値段で提供にするには、大変な企業努力が必要なんだと思います。(K)

◇日常生活でバランスを
すし、ハンバーグ、カレーライス、コース料理--。
店のショーウインドーには、ファミリーレストランのように多彩な料理が並ぶ。
ただし、いずれも1食650キロカロリー以下。
昨年7月、大阪市内に開店した「知食旬菜ETSU」は、
全国でも珍しい糖尿病患者向けの専門レストランだ。
レストランを経営する勝田修弘さん(67)は約25年前に糖尿病と診断された。
仕事や付き合いに追われ、食事にはほとんど気を付けていなかった。
だが、5年前に糖尿病の合併症と思われる心筋梗塞(こうそく)で倒れた。
「自分も糖尿病を学び、同じ病気に苦しむ皆さんの役に立ちたい」と、
このレストランを企画した。
ごはんやハンバーグは、コンニャクを混ぜてボリュームを出す。
カレーはジャガイモでとろみを付け、油や調味料も工夫して、
通常の料理法に比べ1~3割のカロリー削減を実現した。
ウエートレスは全員が栄養士で、客からの相談に対応する。
池を中央に配置し、大きなシャンデリアが下がる店内には、
血糖値を下げるインスリン注射薬を使う患者用の部屋もある。
真っ白なソファを置き、ドアにはカギがかかる。
「トイレで注射するのは衛生面が気になるという方に好評です。
ぜひおしゃれして、家族で来ていただきたい」と勝田さんは店内を見渡した。

   ×  ×  ×

糖尿病の食事療法で、つまずきやすいのが「外食」だ。
油たっぷり、肉中心の料理が多く、食べ過ぎやすい。
この結果、仕事や付き合いで外食の機会が多い会社員を中心に、
糖尿病予備群や軽度の患者が増えている。
「糖尿病教室などで話をするたびに、『外食が多いから、食事療法を続けられない』
という声を聞いた」。神奈川県藤沢市でレストラン「みやま」を経営する管理栄養士、
宮沢たけ子さん(71)は、安心して外食できる店を目指す。
糖尿病など生活習慣病患者向けの料理を出す店は徐々に増えている。
フルコースで1万円以上するなど敷居が高い店がある一方、
みやまでは1100円でランチが楽しめる。
旬の野菜をふんだんに使い、肉や魚は100グラム以内、油と塩分も控えめ。
主菜、小鉢、漬物、ご飯と汁のメニューは、しっかりおなかにたまる。
開店から9年、もてなし料理ではなく、家庭でも参考になる普通の献立を心がける。
「『うちでまねしている』と言ってもらうのがうれしい」と宮沢さんは話す。
津田謹輔・京都大教授(代謝・栄養学)は
「和食や定食にするとバランスを取りやすい。また、外食する前提で日常生活の食事
を考えておくことが大切。糖尿病は、インスリンを分泌するすい臓が弱る病気だから、
外食の前には摂取エネルギーを減らして『すい臓の予備力』を高めておく、
つまり『インスリン貯金』をしておくことが、外食と上手に付き合うコツ」と話す。
【永山悦子】毎日新聞


エビフライも衣を薄く揚げるなど、工夫すれば糖尿病の人も安心して食べられる
=「和食旬菜ETSU」で


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