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「アイノアール株式会社」のスタッフによるブログです。皆さまの健康に役立ちそうな情報やサプリメントについての情報、日記など、スタッフが楽しみながら書き込んでいきます。
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自宅のエアコンを買い換えました。近所の電器屋で買ったのですが、25年前から営業しているそうです。その電器屋さん「ぜんぜん儲かんないよ」なんてぼやいていますが、とても忙しそうです。

うちの近所にも、大型家電店がつぎつぎに出店し、安売り合戦を繰り広げておりますし、インターネットでもすぐに最安値の商品を見つけられる時代です。昔ながらの電器屋さんはさぞかし大変だろうなと思ったのですが、そうでもないようです。もちろん昔のようには売れないそうですが・・・

この電器屋さんは何でも頼まれたことをもやるので、お客さまからいろいろ頼まれ、便利屋みたいな感じになっているそうです。なんとなく頼みやすい人なんですね。

屋根の修理、ねずみ駆除、クロス張りなど家電とは全く関係ないことでも、やってあげるそうです。

もちろん手間代はいただくそうですが、昔からのなじみのお客さんは、今ではお年寄りも多く、ちょっとしたことをやってもらえるので、とても重宝がられているようです。
もし家電商品が必要になったら、必ずその電器屋さんで買うことでしょう。

私が昔、ある先生からいただいたアドバイスを思い出しました。

「頼まれ事を喜んでやりなさい。頼まれることに感謝しなさい。頼まれなくなったら終わりです。」(原)
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現代の欧米化、加工食品の増加、ファーストフードの普及などの食生活では炭水化物やタンパク質、脂肪は十分に摂れて、摂りすぎになっていて、ビタミンやミネラルは不足になっています。その栄養バランスが崩れていることが、生活習慣病の大きな原因であることは間違いありません。

そこで、サプリメントでビタミン、ミネラルを補給することが効果的になるわけですが、その理由は、野菜や果物に含まれるビタミン、ミネラルの含有量が極端に低下しているからです。

「ビタミン、ミネラルなんかは野菜など日常の食事から摂っている」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、化学肥料、農薬の使用やハウス栽培などの収穫量を追求した農業の近代化により、野菜に含まれるビタミン、ミネラルの量は40年前に比べて5分の1程度に減少してしまっています。例えばほうれん草100mgあたりの鉄分含有量は1950年の食品成分表初版では13mgあったのに1994年5訂ではわずか2mgしかありません。

ビタミン、ミネラル摂取の基準として、よく「日本人の栄養所要量」が引き合いに出されますが、この所要量は欠乏症にならないための量、つまり脚気や壊血病などにならないための量でしかないのですが、 この所要量でさえ、野菜から摂ろうとしたら結構たくさんの野菜を多く食べなくてはなりません。

さらに欠乏症にならないためだけではなく、積極的に健康のレベルを上げるためには、この所要量よりはるかに多くの量のビタミン、ミネラルを摂取する必要があるのです。

野菜や果物からそれだけのビタミン、ミネラルを摂ることはとても無理ですので、サプリメントでの補給が必要となるのです。(原)
今日も暑かったのですが、日曜日だったので趣味の園芸を楽しみました。小さな鉢を6つ買ってきていろんな花を寄せ植えをしました。「小さな鉢だからすぐ出来る」と思っていましたが、隙間に土を入れたりするのが意外と大変でした。(M☆)

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またまたこの前の続きですが、前回までに、人間に必要なものの優先順位は、酸素が1番で、2番目が水、3番目が3大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂質、4番目がビタミン、ミネラルなどといった微量栄養素で、そして3番目の炭水化物、タンパク質、脂肪の摂りすぎと4番目のビタミン、ミネラルの不足が、生活習慣病の主な原因になっていると説明しました。

酸素と水を摂って、炭水化物、タンパク質、脂質は減らして、ビタミン、ミネラルをたっぷり摂れば、健康でいられる可能性はかなり高くなります。これだけで、ほとんどの人は健康になるはずですが、あえて次にあげるとすれば機能性食品です。

機能性食品とは特定の機能を上げるための食品のことで、プロポリスやアガリクス、ハーブなど本来あまり口にしていなかったものですが、体に良いということでいろいろのものから抽出された有効成分のことです。それぞれ健康食品として販売されているものが多くあります。

下の図のように、重ねて考えてみて下さい。一番下から微量栄養素までが誰にでも必要なものです。その上の機能性食品は、それでもどこか具合の悪い人にとっては必要なものです。

そしてビタミン、ミネラルなどの微量栄養素までの基盤がしっかりしていない上に、さまざまな機能性食品を乗せても機能性食品が十分な働きをすることはありません。せっかく高価な機能性食品を摂っても、無駄になってしまうことが多いのです。逆に微量栄養素をしっかり摂っていれば、機能性食品を摂らなくてもあるていどの生活習慣病の予防はできるはずです。

基盤がしっかり出来ていないのに、機能性食品を買ってみては「効果が無かった」とまた違うものを買ってみるといったように、順番を間違えている人がたくさんいます。

ちょっと変わったものに期待したい気持ちはよく分かりますが、炭水化物、タンパク質、脂肪を減らしてビタミン、ミネラルをしっかり摂っていただき、まだ具合の悪いところがあったら、機能性食品を加えていただくのが正しい順番です。(原)

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なんと女性の4割以上が90歳まで生きている計算だそうです。

しかし寝たきりというお年寄りも多く、平均寿命は延びても、寝たきりにならない健康寿命は決して高くはないのが現実です。

「何事にも積極的にとりこめる、エネルギーに満ちた状態」で年をとりたいですね。

ところで、男女ともに3大疾患のがん、心疾患、脳血管疾患のが死因の半数以上を占めているそうで、仮にこれらでの死亡がなくなれば、男性で8.31歳、女性で7.20歳もいまよりも寿命が延びる計算だそうです。

3大疾患のがん、心疾患、脳血管疾患は、いずれも生活習慣病ですので、何よりも生活習慣の改善させできれば予防できることです。

「人生90年」と思うとまだまだこれからだって思いますね。何事も「もう年だから」と、あきらめることは全く無いと思います。(K)

日本人、長寿世界一を更新 まだ7~8歳延びる可能性

■男79.00歳、女85.81歳

日本人の平均寿命は、男性79.00歳、女性85.81歳で
過去最高を更新したことが、厚生労働省が26日発表した
平成18年「簡易生命表」で分かった。
男性の20.6%、女性の43.9%が、90歳まで生きる計算になるという。
17年はインフルエンザの流行で男女とも平均寿命がわずかに縮まったが、
18年は男性が0.44歳、女性が0.29歳延びた。
男女差は6.81歳で、前年より0.15歳縮まった。

厚労省が集めた世界各国・地域のデータと比べると、
女性は昭和60年から22年連続の長寿世界一を維持。
2位の香港(84.6歳)、ともに3位のスイス、スペイン(83.9歳)を
大きく引き離している。
男性は17年は4位だったが、18年はアイスランド(79.4歳)に次いで
2位で、香港(78.8歳)、スイス(78.7歳)を抜き返した。
 
寿命を延ばす要因として、がん、心疾患、脳血管疾患の
3大死因の改善が寄与していた。
男女ともに3大疾患が死因の半数以上を占めており、
仮にこれらでの死亡がなくなれば、男性で8.31歳、女性で7.20歳、
いまよりも寿命が延びる計算という。
厚労省は「平均寿命が延びる傾向は続いている。
3大疾患の克服が大きく寄与することになる」としている。

簡易生命表は、各年齢ごとの男女の死因や死亡件数などから、
死亡状況が変化しないと仮定したときの平均余命を推計したもの。
0歳の平均余命が平均寿命となる。

7月27日 産経新聞
久しぶりに早起きしたので、早朝の散歩に出かけました。きれいに咲いている朝顔を見つけて、夏を実感いたしました。暑い暑い夏ですが、夏の朝はすがすがしくて、ホント気持ちがいいですよ。ちょっと幸せな気分になりました。(M☆)

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この前の続きですが、人間に必要なものの優先順位は、それが無くなったら、死んでしまうまでの時間が短いものの順ですので、酸素が1番で、2番目が水、3番目が3大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂質です。

そしてその次はビタミン、ミネラルといった微量栄養素になります。微量栄養素とは微量ではあるけれど、人間には必ず必要な栄養素のことです。3大栄養素にビタミン、ミネラルの微量栄養素を加えて5大栄養素と言います。

3大栄養素と微量栄養素の違いでは、炭水化物、タンパク質、脂質は、体を維持したり動かしたりするための、エネルギーや筋肉や血液などの体の材料となるものです。ビタミン、ミネラルは直接体のエネルギーや材料にはなりませんが、これらの3大栄養素が使われるのを助ける働きをするものです。(ミネラルであるカルシウムは骨の元にもなっていますので、例外もあります)

現代人の食生活は欧米化、加工食品やファーストフードの普及などの理由により、高カロリー、高脂肪、高タンパクの食べ物が多くなり、3大栄養素の摂りすぎで、ビタミン、ミネラルが不足しています。

このように栄養のバランスが崩れていることが、生活習慣病の大きな原因となっております。

例えば糖質が余ってしまうと肥満や糖尿病の原因となりますし、タンパク質の摂りすぎはアレルギーやガンの原因、脂質の摂りすぎは肥満や血管に脂がたまってしまい心臓病や脳卒中の原因となります。

現代人の食生活は、微量栄養素が欠乏している、「飽食の時代の栄養不足」といわれております。

この食生活を改善させるためには、なんといっても肉や加工品、ファーストフード減らして、野菜や果物を増やすことです。加工食品は、水で流されたり、熱で壊されたりで、加工するほど、ビタミン、ミネラルの量は少なくなってしまっています。

私たちの食生活の見本となるのは、チンパンジーです。チンパンジーは人間と99%同じ遺伝子だそうですが、昔から今までずーっと自然の中の食事で、その9割が果物や葉っぱで、1割が虫などの小動物です。人間も本来はそのくらいの割合が理想的なのです。(原)
ほんと、ちゃっかり犬です。うちのシシマル(♀7歳)の指定席は奥のソファーなんです。

誰かがいると、必ず間違えることなく奥に座るんですよ。今日はたまたま私が家にいたのですが、しばらく静かにしていたので、誰もいないと勘違いしたのでしょうか?人が座るとことに寝てみたかったのでしょうか?

証拠の写真を撮りました(笑)。
これでは、出掛けているときに何をしているか油断できませんね。(M☆)

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人間に必要なものの優先順位は、それが無くなったら、死んでしまうまでの時間が短いものの順ですので、酸素が一番で、二番目が水、そして3番目が、食べ物で、食べ物といっても、まず必要な栄養素は三大栄養素と呼ばれるもので、炭水化物、タンパク質、脂質です。

この三大栄養素は、無くては生きて行けないものですが、飽食の時代の現代人の食生活では、摂りすぎになり生活習慣病の原因にもなっておりますので、減らした方が望ましい栄養素です。

昨日、炭水化物が、中性脂肪になるメカニズムを書きましたので、残りの脂質とアルコールが中性脂肪になるメカニズムを簡単に説明します。

肉や魚などに含まれている脂肪は、小腸で脂肪分解酵素のリパーゼによって脂肪酸に分解され吸収されます。吸収された脂肪酸は再び中性脂肪に合成され、血液の中に入ります。これが血中脂肪で、大切なエネルギー源となります。しかしこの中性脂肪が余ってしまうと、リポ蛋白リパーゼという酵素の作用で脂肪酸に分解され、脂肪組織に取り込まれます。そして、再び中性脂肪に合成され蓄積されます。

次にアルコールですが、アルコールを飲み過ぎると肝臓で脂肪酸に変わり、さらに中性脂肪に合成され蓄えられます。あとは、糖質と同じようにそのまま肝臓内に蓄積されるか、血液中に出され脂肪組織に取り込まれます。

アルコールや糖質やのとり過ぎで、肝臓に中性脂肪が必要以上に蓄えられた状態が脂肪肝です。

ちなみに三大栄養素のひとつ、タンパク質は糖質や脂質のように体内に蓄える仕組みになっておりません。摂りすぎた分は尿へ排泄されます。そのためタンパク質の摂りすぎは肝臓に負担をかけ、肝機能障害につながる恐れがあります。

このように食べ物から摂った糖質、脂質、アルコールは、体内でいろいろな姿に形を変えて存在し、エネルギー源となって生命の維持や身体を動かすために使われているわけですが、余った分は、分解と合成を繰り返して最終的には脂肪となって蓄積されるようになっています。

つまり人間の身体は、飢餓状態になってもすぐに死なないように、エネルギー源が余ったときは蓄えるようにプログラムされているのです。きっと神様は人間を作るときに、こんな飽食の時代が訪れるとは思っていなかったのでしょう。(原)
炭水化物に含まれる糖質は、摂りすぎると脂肪として体内に貯えられるため、肥満の原因のように言われて、最近では「炭水化物を抜くダイエット」「低炭水化物ダイエット」が流行っているようですが、どのようにして、糖質が脂肪として蓄えられるかは、知らない人が多いのではないでしょうか?

太るメカニズムを知ることはダイエットや肥満の予防に役立ちますので、簡単にご案内します。

体内で脂肪が蓄積されている場所は、肝臓、血管、脂肪組織です。このうち、肝臓や血管にはほんの少量しか脂肪を貯めておくことができませんので、脂肪組織が体内での脂肪の主な貯蔵場所ということになります。脂肪組織は、お腹、ふともも、腰などの皮膚の下や、内臓の周りなど身体のあちこちに存在しています。

体内に蓄えられている脂肪のことを「中性脂肪」といいます。私たちが体脂肪と呼んでいるのは、中性脂肪のことです。

中性脂肪の元になるのは糖質のほかに脂質とアルコールがありますが、今回は炭水化物に含まれる糖質についてです。

糖質は消化によって ブドウ糖やガラクトースなどの単糖類という最も小さな単位の糖まで分解され小腸から吸収されて肝臓に入りグリコーゲン(エネルギーの貯蔵庫)として貯えられます。 

また一部のブドウ糖は血管に入り血液で全身に運ばれてエネルギーを供給します。

グリコーゲンの蓄積には限度があり、グリコーゲンになりきれなかったブドウ糖は、中性脂肪に合成されます。この中性脂肪はこのまま肝臓内にとどまるものと、血液中に出され血中脂肪となるものにわかれます。

血液中に出された中性脂肪は、リポ蛋白リパーゼの作用で脂肪酸に分解され脂肪組織に取り込まれ、再び中性脂肪に合成され蓄積されます。

またエネルギー源となるために血管内に入った一部のブドウ糖も、余分にあると、血管を出て脂肪組織のところまで運ばれ、インスリンの作用で脂肪組織内にある脂肪細胞に取り込まれます。脂肪細胞内に取り込まれたブドウ糖はいったん分解されこの後、中性脂肪に変えられて蓄積されます。

この2つが糖質が体脂肪として蓄積されるメカニズムです。生理学についての難しいことは書きたくなかったので、とても簡単な説明になってしまいましたが、お許しください。(原)
私が「血液ドロドロ商法」を体験したという話のつづきです。

血液の流れが悪いと、恐ろしい病気になるという話が延々と始まります。「体を温め血液の流れを良くしないと、代謝や免疫力が低下するため、便秘や風邪、不眠、腰痛などのさまざまな病気の原因になるし、ガンなどの生活習慣病になりますよ」といった説明です。さらに「ガン細胞は温度の高いところにはできなくて、心臓と脾臓の2つの臓器にガンができないのは、温度が高いからだ」なんてことも言っていました。まるで、このままだと私が必ずガンになると断言しているような言い方です。

言っていることはでたらめではありませんが、極端すぎます。完全に脅かしです。必要以上に不安になるように脅かしてして「高いお金を払っても何とかしたい」という気持ちにさせているのです。

また血液の流れが悪いと病気になるとか、体を温めると病気にならないというようなことを書いた本を、見せて「ウソじゃないですよ、有名なお医者さんの本にも載ってるでしょ。お医者さんも勧めているのですよ」と言いたいのでしょうが、私も石原結實先生が書かれたその本は読んだことがあります。石原先生は、食生活の改善、運動、マッサージ、入浴などを勧めているだけで、医療用布団については何も書いてありません。関係のある本の、売るのに都合の良いページだけを見せているのです。

「どこか具合の悪いところはありませんか?」と聞かれたので、「少し肩こりが・・・」と答えると「やっぱり・・・」なんて納得していましたが、誰でも年をとればどこか調子の悪いところがあるもんです。「へそが痒い」と言っても「やっぱり・・・」なんでしょうね(笑)。

「寝ながら健康になれるほど楽な健康法は無い」と言っていましたがそれは本当です。どんなに良い布団に寝ても寝ているだけで健康になれるはずがありません。

どうしてもその場で売りたいので、一生懸命クレジットでの契約を勧めますし、今だけの割引もあります。ここで帰られたら二度と買ってもらえないことを知っているからです。

今回の体験でおかしいと思うなところはこのくらいですが「血液ドロドロ商法」は、他にも健康食品やブレスレットなどのアクセサリーを売ることが多いそうです。

自分の血液の状態を調べてみたいというお気持ちはよく分かりますが、血液検査は病院などの信頼できる場所で受けてください。タダだからといって物を売っているところで受けるものではありません。

慶応義塾大医学部中央臨床検査部の村田満教授(血液学)は「そもそも血液の“サラサラ”“ドロドロ”に、はっきりした医学的な定義はない」としたうえで、「一般的にブレスレットやアクセサリーを身につけて、血液の状態が改善することはありえません」と話しています。(2007/03/29 産経新聞)

いずれにしても、高額な商品を買う前には、一度家に帰って、よく考えて、誰かに相談しましょう。(K)
本日、稲毛新聞社主催の「健康セミナー」に参加してきました。講師は「海風治療院」という山口県の病院で、ゲルソン療法などを実践されている、医師の沼田先生です。

ガンや糖尿病、高血圧、高脂血症など世の中に蔓延している慢性疾患を患っている患者さんが、それを克服するために大切なことは、次の6つに集約される原因を取り除くこと。

精神の問題
身体のゆがみの問題
食事の問題
血行の問題
環境の問題
遺伝子の問題

そして、自分自身に直す力があることを自覚し、自分が治すという自覚を持つことだそうです。

「病気は病院で治してもらうもの」を思っている患者さんがたくさんいらっしゃいますが、慢性疾患を治すのは決して医者や薬ではないと、お医者さま自身が力説しておりました。
 
「自分が治すという自覚」

これは忘れがちですが、ホント大事なことですね。
勉強になりました。(原)

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昨日の「血液ドロドロ商法」のつづきです。

私は、時間が無いという理由でその場を去りました。買いもしないのに長い時間お付き合いいただきまして、ありがとうございました(笑)。

それではおかしなところを探してみましょう。

お医者さんのような白衣を着た人に誘われましたが、年配の方が白衣を着ているとお医者さんのように見えますね。でも医者かどうかは全く分かりません。私の父でも白衣を着たらそんな感じになると思います。資格などを証明する自己紹介はありませんでした。

椅子に座ったら何をするかの説明もないまま、指先の血液の流れる音を測りました。採血するわけではないのですが、人の体を検査するのなら、きちんと説明すべきです。

その指先の血液の流れる音を感知するという小さな機械は、本当にその場で聞こえている音なのでしょうか?機械を調べたわけではありませんので確信はありませんが、仕組まれているかもしれません。

私の音だと血液が「ベタベタ」といわれましたが、「血液ベタベタ」ってどういう状態なのでしょうか?その説明はありませんでした。「ベタベタ」っていうイメージだけですと、「血液ドロドロ」より悪そうなひびきですね。ちなみに医学的には、血液に「ドロドロ」も「サラサラ」もはっきりとした定義は無いそうです。

その後、医療用布団10分ほど寝かされて、もう一度血液の流れる音を聞いてみると「サラサラ・・・」という正常な音になっていました。音は本当だったとしても、次のような疑問が残ります。

・30万円もする布団に寝かされたので緊張もするし、期待もしたので血液の流れが良くなったのではないでしょうか?

・体が温まったので、血液の流れが良くなっただけではないでしょうか?それなら5千円の電気毛布でも同じではないでしょうか?お風呂に入るのと同じではないでしょうか?ジョギングと同じではないでしょうか?お風呂もジョギングもタダです。

今回は医療用布団についてではなく「血液ドロドロ商法」についてですので、商品についての見解はこのくらいにしておきますが、このあとの説明にもおかしなところがたくさんあります。たくさんあるのでまた次回にします。・・・つづく(K)
血液ドロドロ商法が流行っているようです。

無料の血液の検査を行い、「血がドロドロです。サラサラにしなければ…」などと不安をあおって、高額なブレスレットやネックレスなどの医療用品や寝具、健康食品などを買わせる商法です。

先日、大型店舗の中の一角の健康器具や健康寝具を販売しているお店で、それらしきものを見つけましたので、どんなことをするのか体験してきました。

お医者さんのような白衣を着た人に、「どうぞどうそ、無料ですのでどうぞお掛けになって下さい」と誘われます。まず指先の血液の流れる音を感知するという小さな機械で、自分の血流の音を聞かせてくれます。なんか「シャカシャカシャカ・・・」というような音がしました。正常な人はこんな音だと説明され、自分の「サラサラサラ・・・」というような音を聞かされます。私の音だと血液がベタベタになっているそうです。

医療用布団とかいう布団に10分ほど寝かされます。なんでもその布団は体を温め、イオンも出すそうです。その後もう一度、指先の血液の流れる音を聞いてみると「サラサラサラ・・・」という正常な音になっていました。

そして、私のように血液の流れが悪いと、恐ろしい病気になるという話が延々と始まります。「体を温め血液の流れを良くしないと大変なことになりますよ」書籍を出してきての説明です。血液の流れが悪いと病気になるとか、体を温めると病気にならないというようなことを書いた本を見せてくれました。本を書いているような有名な先生は、この商品を推奨しているような感じです。

「どこか具合の悪いところはありませんか?」と質問されたので、「少し肩こりが・・・」と答えると「やっぱり・・・」とのこと。血液の流れが悪いのが原因だそうです。

その布団の値段はセットで30万円ほどだそうです。もちろんクレジットもOKです。今だけの割引もあるそうです。「寝ながら健康になれるほど楽な健康法は無い」「健康のための一歩を踏み出しましょう」と勧められます。店員は2人に増えて、買わなきゃ帰れないような雰囲気になっていました。

何も知らない気の弱い人が、そんなふうに言われたら、健康のためにと無理してでも買ってしまうでしょう。・・・つづく(K)
人間に必要なものの優先順位は、それが無くなったら、死んでしまうまでの時間が短いものの順ですので、酸素が一番で、二番目が水です。

そして3番目が、食べ物ですね。水と空気だけでは数十日ではないでしょうか。

食べ物といっても、まず必要な栄養素は三大栄養素と呼ばれるもので、炭水化物、タンパク質、脂質です。この三大栄養素は、現代人の食生活では摂りすぎの傾向にありますので,無理に摂る必要はありません。むしろ減らした方が良い栄養素ですが、いずれも大事な栄養素です。

炭水化物とは糖質と食物繊維を合わせたもので、体温を保ち、体を動かすエネルギーとして最初に使われるのが糖質です。糖質が不足したら次に利用されるのが脂質でその次に使用されるのがタンパク質ですが、脂質はホルモンなどの原料、タンパク質は筋肉や血液などの原料でもあるので、エネルギー源として一番重要なのは糖質となります。

糖質は消化によって ブドウ糖やガラクトースなどの単糖類という最も小さな単位の糖まで分解され小腸から吸収されて肝臓に入り多くはグリコーゲン(エネルギーの貯蔵庫)として肝臓に貯えられ 一部のブドウ糖は血液で全身に運ばれてエネルギーを供給します。

空腹時や運動時には、血液中のブドウ糖だけではエネルギー源として不足するので、血糖値を一定に保つために肝臓に貯えられたグリコーゲンを分解してブドウ糖にして補います。さらに糖の補給が途絶え、貯えがなくなるとその後は筋肉の蛋白質を分解しブドウ糖にして補ってしまいます。

また脳・中枢神経系・血球などはブドウ糖以外からエネルギーを得ることができず、脳はブドウ糖を絶え間なく消費しています。ブドウ糖は脳に蓄えることができませんので、常に血液が循環してブドウ糖を供給し続けなくてはならないのです。

糖質は摂りすぎると脂肪として体内に貯えられるため、肥満の原因のように言われて、最近では「炭水化物を抜くダイエット」が流行っているようですが、炭水化物は私たちの体になくてはならない栄養素のひとつです。

とても、おおざっぱな説明になってしまいましたが、生理学についての難しいことは書きたくなかったので、お許しください。

何事もバランスが大事なので、炭水化物が含まれる主食もバランスよく食べて下さいね。(原)
うちのシシマル(犬♀7歳)は、車に乗るのが大好きです。

夏は車内が暑くなるので、連れて行ってあげられないことが多いのですが、不思議なことに、連れて行ってもらえる時と、そうでない時が分かっているようです。連れて行ってもらえる時は玄関で待機して車に乗りたがるのですが、そうでないときは最初からあきらめてついてきません。雰囲気で判断しているのでしょうか?

それとおかしいのが、車に乗ると一人前にシートに寄りかかって座っています。こんな感じです。(M☆)

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先日の話の続きですが、生活習慣病予防のためのポイントの一つ目が

「必要なものをきちんと摂る」

ということで、人間に必要なものの優先順位は、それが無くなったら、死んでしまうまでの時間が短いものの順であると書き込みました。

まず酸素が無くなったら数分で死んでしまうので一番大事なのは、酸素です。次に水が無くなったら数日で死んでしまいますので、二番目に大事なのは水です。

私たちの体の中にある水分は、体重の60~70%を占めていて、体を構成する割合が最も多いのが水分です。水には、いろいろなものを溶かし込む特徴がありますので、さまざまな栄養素とか老廃物を溶かし込んで運んでいるのは水の働きです。十分な水分を摂らないと、血液は濃くなり、血液の流れが悪くなり、細胞に十分な栄養と酸素が運ぶことができなくなり、老廃物の排泄がうまくできなくなります。

私の周りの人を見ていても、飲む水の量が少ない人ばかりが目に付きます。人間が喉の渇きを感じたときには、体内ではすでにかなりの水不足の状態になっているそうです。喉の渇きを感じる前に、こまめに水を飲んで、トイレが近くなるくらいが、いい感じです。一日2リットル程度が理想的です。

また年をとると喉の渇きを感じるのが鈍くなってくるそうですので、年配の方はなおさら心がけてください。

水分ならコーヒーやお茶などて摂っていると思っている人が多いと思いますが、コーヒーやお茶には尿作用があり、尿として水分を体外に出す働きがあります。コーヒーやお茶は嗜好品として飲む程度の留めていただき、真水と果物や野菜などの水分含有量の多い食べ物をできるだけ摂るようにしましよう。(原)
土用の丑の日にはちょっと早いのですが、混雑する前にうなぎを食べにいってきました。

間違っても中国産のうなぎは食べたくないので、インターネットで見付けて、印旛沼近くのお店まで行くことにしました。

うなぎは、タンパク質や脂肪が豊富で消化も良く、ビタミンAがすば抜けて多いので、目や皮膚、内臓を強化して免疫力もつけてくれます。また疲労を回復するビタミンB1もたっぷりです。

江戸時代に自然科学者、平賀源内が提案したのが、夏の土用に食べられるようになった始まりだそうですが、栄養面からも夏バテにはぴったりの食べ物です。

そんなうんちくに関係なく、この時期夏バテしてなくても、一度は食べたくなりますよね。(K)

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先日、リンパ液について触れましたので、もう少しだけリンパ液について書きます。

体内で最も大量にある液体はリンパ液で、血液の2倍以上あるそうです。
リンパ液は体のいたるところに流れていて、さまざまな筋肉、血液などの細胞に栄養を届けたり、細胞から出る老廃物を受け取って排出したりする働きをしています。

リンパ液は全身に何箇所もあるリンパ節という合流地点を通過して異物が混入していないかどうか、免疫機能は正しく働いているかどうかをチェックして、必要な場合には白血球を増やすなどの防御対策を行います。またリンパ液の中の余分な水分や異物・老廃物は、リンパ節でせき止められて肩や鎖骨の大きなリンパ節に集められ肝臓・腎臓などから排泄されます。

リンパ液の流れが悪くなると細胞まで栄養素が行き届かなくなり、さまざまな病気につながります。また老廃物がリンパ液からリンパ液の合流地点、チェック地点であるリンパ節に、溜まってしまいますとリンパ節の腫れ・炎症・痛みなどの病気にもつながります。また異物やがん細胞などがリンパ液に入り込んだ場合に、リンパ節のチェック機能が働かないためそれを倒すだけの免疫力を発揮できなくなってしまいます。

このようにリンパ液は体が正常に働くために欠かせない存在なのですが、リンパ液には血液のようにポンプ(心臓)がありません、正常に流すためには、身体を動かすことで起こる筋肉の収縮運動や刺激が必要です。

リンパマッサージ、深呼吸、スキップ、トランポリン、縄跳びなどが効果的です。
最近はやりのロデオマシーンやぶるぶるマシーン?なんかはダイエットに良いそうですが、リンパ液の流れをよくするのにもとっても効果的です。(原)
韓国料理店のおばさんに教わった「イカチヂミ」です。おばさんの温かな家庭料理が食べられるお店の人気メニューです。

(1枚分)
ロールイカ 1 手ごろな大きさに切ります
ニラ 1輪 2cmくらいに切ります
卵 ほんのちょっと(10分の1個くらい)
薄力粉 具が絡まるくらい
水 薄力粉と同じ分量くらい
塩 少々
ごま油 少々

全てをよく混ぜて、フライパンに菜種油を少々たっぷりめに敷いてじっくりお好み焼きのように厚く焼いてください。外はカリカリ中はもっちりと焼けたら成功です。卵をほんの少しにするのがコツです。

醤油や餃子のたれで食べます。キムチとよく合います。(M☆)

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この前、健康に長生きするためには「生活習慣病予防」が大事で、そのためには、

「必要なものをきちんと摂る」
「害のあるものを摂らない」
「適度な運動をし、適度に休む」
「ストレスをためない」

ことが必要と書きました。

その一番目の「必要なものをきちんと摂る」ということについてですが、人間には必要なものの順番が決まっています。それが無くなったら、死んでしまうまでの時間が短いものほど、重要なものです。

酸素が無くなったら数分で死んでしまいますよね。一番大事なのは、酸素です。

体内の活動は、十分な酸素がなくてはできません。空気はタダですので遠慮しないで、たくさん吸ってください。

さらに腹式で深呼吸するともっと良いことがあります。複式で深呼吸すると、内臓のリンパ液の流れがよくなります。リンパ液の働きは、栄養素を細胞に運び、老廃物を排泄させることですので、内臓のリンパ液の流れが良くなるほど、内臓が細胞レベルで元気になります。

リンパ液には心臓のようなポンプがなく、体を動かすことによって流れているのです。手足などは運動によって動きやすいのですが、内臓は動きにくいので、複式で深呼吸することによって、横隔膜を動かし、内臓を動かすことが有効です。

空気の次に無くなったらすぐに死んでしまうものは、何でしょうか?
答えは、水ですね。水についてはまた今度書きます。(原)
無農薬の家庭菜園での、きゅうりの初収穫です。無農薬なので、葉っぱが白くなってしまう「うどん粉病」になってしまいました。しかし「うどん粉病」にも負けずきゅうりは立派に育ちました。今から収穫しまーす!今夜そのまま味噌をつけて食べてみます。(M☆)

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この前の「サプリメント医療研究会」の講演で聞いたことなのですが、カナダには、食品と医薬品の間にNHP(ナチュラル・ヘルス・プロダクツ)という区別が確立されているそうです。

直訳すると「自然健康製品」となりますので、日本でいう健康食品やサプリメントということになるのですが、NHPは規制が大変厳しくエビデンスレベルでラベル表示されているそうです。「エビデンスレベル」とは「化学的根拠の確かさ」というような意味ですので、サプリメントに「科学的根拠の確かさ」がきちんろ表示されているということです。

日本では消費者を混乱させないために、医薬品ではないものに、このような表示をすることは薬事法で禁じられておりますが、カナダのようにはっきり表示した方が、消費者にとってもわかりやすいく、悪質な商品による被害が減るのではないでしょうか(原)
「デットクス」に効果的なお料理を紹介します。お料理というほどのもんではありませんね。「デトックス冷やっこ」です。

木綿豆腐の薬味にショウガ、ニンニク、ミョウガ、シソをスライスして乗せただけです。これらは代表的なデトックス食材です。ニンニクは生ではなく醤油漬けです。国産のニンニクを2ヶ月ほど酢につけた後、無添加のめんつゆに半年ほど漬けたものです。市販のニンニクの醤油漬けでも良いと思います。

簡単で、とても美味しいですし、低カロリーでデトックスにもなりますのでぜひお試しください。

ちなみにデットクスとは「体内に溜まってしまった重金属を排出する」という意味です。(M☆)

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私は「サプリメント医療研究会」という会に属しており、先週の土曜日(7月7日)に、そこで「臨床上のメディカルサプリメント療法」という講演がありました。講師は、薬剤師としてカナダでもご活躍されていた方で、現在は「統合医療ビレッジ」で薬剤師とメディカルサプリメントアドバイザーを兼任されている酒井美佐子先生です。

「総合医療ビレッジ」とは、

1階 ドラッグナチュア&カフェ、

2階 ナチュラルファミリークリニック
   (漢方、サプリ、ホメオパシー、西洋薬)

3階 ガン専用のプルミエールクリニック
   (免疫療法、温熱療法)

4階 ライフアートクリニック
   (鍼灸、アロマ、リフレ、整体、各種検査)

5階 個別カウンセリングルーム
   (栄養指導、アーユルベーダ、精神カウンセリング)

と患者一人一人に合った、代替療法を含めた総合医療を提供できる素晴らしい施設です。日本の代替療法の施設もここまで進んでいることに驚きました。

酒井先生はハーブ類などサプリメントも治療に取り入れているそうです。(原)

「総合医療ビレッジ」のホームページはこちら
病院の待合室での健康セミナーっていうのは、いい考えですね。病気の方がたくさん集まっているのですからこれ以上の場所は無いでしょうね。

医師や薬剤師、栄養士などが連携して、健康や福祉に関わるあらゆる問題を、総合的に解決していく地域での実践活動「プライマリ・ケア」が実践されているようで、とても望ましいことと思いました。(K)

◇無理強いせず柔軟に
待合室が人で埋まるたび、日に何度でも即興で糖尿病教室が始まる。
旬の食材の活用法など堅苦しくない話や座ってできる軽い運動に加え、
時には患者の経験談も。
予約の1時間も前に来て、教室や患者同士の談笑を楽しむ人もいる。
「おかげで雰囲気が和み、患者さんが前日に食べた食事のチェック表を
書いてくれるようになった」と東京都板橋区の糖尿病専門クリニック「あいそ内科」
の相磯嘉孝院長(66)は話す。

患者は食生活などの「説教」に聞き飽きて、医者の話に耳を閉ざしがちだ。
相磯院長は血糖値の予想が的中すると賞品を贈るなど、
ゲーム感覚も交えて工夫を凝らしている。
都立病院の勤務医を経て93年、私鉄の駅前商店街の一角に開業した。
患者約1000人の病状を管理し、うち27%は「ヘモグロビンA1c」値が
8・0%以上と、血糖コントロールが困難な人だ。
患者の治療を支えるには「締めつけてはだめ」と言う。
その分、栄養指導に力を入れ、診療所では珍しく、常勤2人の管理栄養士を置く。

即興の教室は7年前、管理栄養士の桜庭由美子さん(45)の提案で始まった。
指導の合間の雑談から、「家族が入院した」など食事が乱れた背景も聞く。
桜庭さんは「まるで家族。一緒に年を重ね、ずっと寄り添っていくのは、
この仕事のだいご味です」と話す。

   ×  ×  ×

糖尿病の食事療法は、患者に無理強いせず、長続きできる態勢づくりが重要だ。
京都市右京区の「梶山内科クリニック」の梶山静夫院長(56)は
市内の病院給食業者と提携し、糖尿病食の宅配サービスを始めた。
食事療法の基本を学ぶ「教育入院」に代える狙い。昼食・夕食各924円と、
宅配するため割高だが、業者の栄養士が好みや病状に応じて患者個々人の献立を
作っている。座学の栄養指導より血糖コントロールの即効性があることが分かり、
「入院などできないという人に、食事療法の自信がつくまでの手段になるはず」
という。
「食事はまず血糖値を上げにくい野菜から、次に主菜、最後にご飯を。食べる順番に
気をつけるだけでも効果がある」と、同クリニックで管理栄養士を務める大阪府立大
の今井佐恵子講師(48)は話す。食べる順番を守ることでご飯の量が自然と減り、
2カ月で「A1c」が8・2から7・4に下がった人もいるという。

京都府栄養士会は毎年10月、地元ライオンズクラブと共同で
街頭食事指導を行っている。
血糖値を計り、同会が開発したパソコンソフトで食事の栄養バランスを分析する。
糖尿病に相当する高血糖の人が毎年必ず何人も見つかるという。
同会の管理栄養士、粟野三智子さん(67)は
「糖尿病や食事療法について説明すると『そんな話、初めて聞いた』と
驚く人が少なくない。国民病になっても、意外に浸透していない」と、
地域を挙げて粘り強く取り組む大切さを語る。
毎日新聞

患者が多ければ、待合室ですぐさま糖尿病教室が始まる。
患者が自らの体験談を披露することも=東京都板橋区の「あいそ内科」で


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昨日「健康で長生きするためには、生活習慣病の予防が一番大事」と書かれておりましたが、このことが私どもが一番お伝えしたい大事なことですので、しつこいかも知れませんが私も書き込みます。

なぜかって、生活習慣病はある程度予防できるのに、何もしていない人が、あまりにも多いからです。健康が一番大事なことは分かっているのに「自分は大丈夫」と思っているようです。健康に気を使って何かを始めた人は、病気になってしまった人や健康診断で引っかかった人ばかりです。

例えば仕事が忙しいから運動は全くしない、たばこを吸って、食事はいつも好きなものを外食、夜は付き合いで飲みにいって締めはラーメン、次の朝は二日酔いで朝食抜きなんて毎日を送っている人がたくさんいます。実は私も昔はそうでしたのであまり偉そうなことは言えませんが、こんな生活を続けていれば、病気になって、きっと後悔するでしょう。

生まれながらにして、病気の人もたくさんいらっしゃるのです。健康な人はもっと自分の体を大事しなくては、申し訳のないことですし、もったいなくて仕方ありません。

今日から生活習慣を改めてください。一度に変えれなくても、できることから改めてください。ホント、お願いします。

綾小路きみまろも言っていました「50歳を過ぎたら、見かけより内蔵勝負です」

最後にサプリメント屋として一言、生活習慣病予防のためにサプリメントを飲んでいる方も多いと思いますが、せっかく飲むんですから、もっと真剣に、サプリメントを選んでください。(K)
うちの金太を紹介します。ど根性金魚です。もう20年以上小さな池の汚い水の中でひとり(一匹)で生きています。お手入れなんてなーんにもしていません。たまーにちょっと餌をあげるだけで、元気に生きています。何もしないのが良いのでしょうか?それにしても金魚の寿命ってそんなに長いのでしょうか?(K)

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「生活習慣病」というのは、食生活、飲酒、喫煙、疲労、ストレスなどの長年の生活習慣が原因となって引き起こされる病気のことですが、3大生活習慣病といわれている「ガン」「心臓病」「脳卒中」が代表的な病気です。日本人の死亡者の60%以上がこの3大生活習慣病で亡くなっているそうで、交通事故で亡くなる人は死亡者の1%だそうですので、交通事故の60倍恐いということになります。

私たちが健康で長生きするためには、生活習慣病にならないようにすることが最大のテーマです。

生活習慣病は

「必要なものをきちんと摂る」
「害のあるものを摂らない」
「適度な運動をし、適度に休む」
「ストレスをためない」

といったような生活習慣を改めることで、予防したり、発症や進行を遅らせたりすることができる病気なのです。

家族のため、会社のため、社会のためにと一生懸命働いたのに、病気になってしまう人がたくさんいます。裕福になって、地位を得て、社会貢献して、尊敬されても、病気になってしまっては、幸せとはいえません。健康のありがたみは健康でなくなった時、実感するものです。

自動車もきちんと整備して乗れば長持ちします。整備しないのとでは大違いです。どうかご自分の体を大切にいたわって、長持ちさせてください。自分の体は「新車に買い替え」ができないのですから。(原)
うちのシシマル(犬♀7歳)です。これは何かを狙っているポーズです。そろそろ散歩に行く時間なので、この格好でじっと私のほうを見ています。「親バカ」っていうか「飼い主バカ」なんですが、かわいいので写真を撮りました。主人が7年前に拾ってきたのですが、よく拾ってきてくれたと感謝しています。主人に一番感謝しているのはこのことです(笑)。それでは散歩に行ってきまーす。(M☆)

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