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「アイノアール株式会社」のスタッフによるブログです。皆さまの健康に役立ちそうな情報やサプリメントについての情報、日記など、スタッフが楽しみながら書き込んでいきます。
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「ゆっくりダイエット」で一番大事なことを書くのを忘れていました。
タイトルのとおり、よく噛むということです。

最低30回できれば50回くらい噛んで、食べていただくことがお勧めです。レストランで太っている人を見付けたら、しばらく観察してみてください。必ずよく噛んでいないはずです。

脳には摂食中枢と満腹中枢があり、それが食欲のコントロールをしていています。食べている間に血糖値が上がり満腹中枢を刺激し、満腹中枢ブレーキが働き「満腹、ごちそうさま」という状態になるのですが、よく噛まずに早食いをすると、満腹中枢がブレーキをかける前に食べ終わっているため、満腹感が得られる前についつい食べ過ぎているのです。ゆっくり食べるほど、少しの量で満腹感が得られるため、肥満防止になります。

よく噛むことはダイエット以外にも良いことばかりです。
よく噛むことで食べ物は細かくなって唾液と良く混ざって消化しやすい状態になってから、胃腸に届きますので、胃腸での消化酵素の節約になります。消化酵素を節約するということは、体全体の酵素の無駄遣いを減らすことになり、その分解毒や免疫、エネルギーの供給など、体を正常に維持するために使える酵素の量が増えることになります。それは健康にはとても良いことです。

また、噛むことによって脳血流も増加して脳の働きが活発になるので記憶力や視力アップなどの効果が期待できます。

私の実家の隣に94歳でお元気なおじいさんいます。なるほど、昔っから40分くらいかけて食事する人なんだそうです。(原)
たまに行く公園(千葉公園)の蓮の花が見ごろになっています。今年は例年より少ないそうですが、きれいだったので、写真を撮りました。

小林正観さんの書籍のなかに次のような蓮の花の話がありました。そう思って見てみると、蓮の花っていい感じですね。(K)

蓮の花は泥水が濃けば濃いほど、つまり汚れていればいるほど大輪の花として咲きます。水が真水に近ければ近いほど、きれいであればあるほど花は小さくしか咲かないように思います。

つまり、人間の悩み苦しみ・苦悩・煩悩という泥水によって、蓮の花(これは悟りのことなのでしょうが、大きな悟り)が得られるということを示しているのに違いありません。

蓮の花は、それがゆえに泥水の中から立ち上がってくる。その花を見て、人々は勇気付けられ、力を得るのです。そのために蓮の花は存在しているのかもしれません。

人を勇気づけ、どろどろ、ぐちゃぐちゃになった状態でもいい、そこから立ち上がってくること、その悩み苦しみ・苦悩・煩悩が濃毛けば濃いほど、泥水が濃けば濃いほど、美しく大きな花を咲かせるということを宇宙は示したいのかもしれないのです。

蓮には三つの特徴があって、

一.花果同時(かがどうじ)花が咲いたときに、すでに果実の赤ちゃんが中にいるという大変珍しい花ですし

二.汚泥不染(おでいふせん)どんなに汚い水の中から立ち上がってきても絶対花が汚れることはなく、

三.蓮花にあだ花なし 咲きそこなったり、汚く咲く花はない。

ということがいわれています。
花の中では大変珍しい特徴を持っている花のようです。

蓮花というのは元気を失った、あるいはしょげ返っている人間に勇気を与え励ましてくれる存在であるようです。


07070517.DSCF0038.jpg

昨日書いたダイエットの食事についての続きです。具体的な方法についてです。

特別なことは何もなく、みんな知っていることばかりです。野菜を中心にして肉やお菓子を減らし、食べる量、摂取カロリーを減らすということなんですが、何事もバランスが大事で、極端な食事制限はかえって良くありません。間違った摂り方をしている人もいらっしゃるようです。

おかずだけを食べている人がいますが、ごはんもちゃんと食べてください。人間にとって炭水化物は必要な栄養素です。

動物性脂肪を気にし過ぎて、肉や魚を極端に減してタンパク質が足りないというのも良くありません。

エネルギーの元となる炭水化物やタンパク質、体を構成するのに必要なタンパク質は、摂りすぎては太ってしまいますがが、人間にとっては、必要不可欠な栄養素です。

また野菜をたくさん食べようとして、サラダをたくさん食べたため、ドレッシングやマヨネーズの量が増えて植物性脂肪のを多く摂ってしまう場合もあります。それでは摂取カロリーは減っていませんし、過剰な植物油は、体のサビである過酸化脂質なりやすく、それは老化や生活習慣病の原因となります。できるだけ油を使った料理は控えましょう。

これは医学博士の吉村裕之先生が、こバランスの良い食材の覚え方として、提唱されているもので、ご存知の方も多いと思います。

「ま」 豆類
「ご」 ごま
「は」 わかめ(海草類)
「や」 野菜
「さ」 魚(小魚)
「し」 しいたけ(きのこ類)
「い」 いも類

ダイエット中に限ったことではありませんが、これらを食材は体にとって良いといわれているものです。日本食によく使われている食材が多いですね。日本食には昔から私たちの身体に適合した素晴らしい食材が多く使われています。

「まごはやさしい」を中心にバランスよく摂っていただき、食べる量を減らす、「腹八分」から「腹7分」を心がけていただくのが、私のお勧めの「ゆっくりダイエット」の食事法です。(原)
この前、ダイエットに適した運動ついて書きましたが、もう一つ大切なこと「食事」については述べていませんでした。

一週間で痩せようなんて思わずに、毎月1kg、一年で10kg痩せるような「ゆっくりダイエット」がお勧めと言いましたが、食事制限についてもそうです。しばらく食べなければ、2、3kgすぐに痩せますがそういったダイエットではすぐにリバウンドしてしまいます。

人間の体は良くできていて、食事を摂れなくなっても、すぐに死なないようにプログラムされています。摂取カロリーが極端に少ない状態が続くと、体が飢餓状態であると認識し、少しの食事からできるだけ脂肪を蓄えようとするようになるのです。

また人間は「糖質」→「たんぱく質」→「脂肪」の順に燃やしてエネルギーに変換するようにできています。しばらく食べなければ、この順番に燃やしてエネルギーとして使われていくことになります。体内の糖質の蓄積はあまり多くないのですぐに使い果たし、次には筋肉のたんぱく質を使うようになります。そうすると筋肉が減ってしまいます。筋肉が減ってしまうということは、基礎代謝の悪い体質、エネルギーを消費しにくい体質、つまりかえって太りやすい体質になってしまうということです。こうしてリバウンドという悪循環になってしまいます。

そしてただ単純に食べる量を少なくすると、体に必要な栄養素までも不足させてしまいますので、健康を害したり、老化を促進したりする危険性があります。 タンパク質やビタミン、ミネラルなどをきちんと摂りながら、摂取カロリーを少し減らすことが大切です。具体的な方法については、また書きます。(原)
中国製練り歯磨き粉から、有害物質が相次いで見つかっていたり、中国産養殖鰻から合成抗菌剤が検出されたりしているようですが、6月30日、中国の食品監督部門が行なった一斉調査で、180か所もの食品加工工場に重大な違法行為があったとして、工場閉鎖命令が出されたそうです。調査によると使用禁止の化学薬品や添加物が菓子、粉ミルク、海産物、調味料などから検出されたそうです。

また香港の食品分析機関によると、中国のある工場では大豆の代わりに人間の頭髪を使って醤油を生産していて、この頭髪醤油の味は大豆醤油と変わらないそうですが、人間の頭髪には鉛をはじめとする有害な重金属が含まれているので、これを摂取することは人体に重大な危険を及ぼすと警告しています。

サプリメントの原料にも、中国で作られたのものを使っている商品があるそうです。中国産のサプリメントでなくても原料が中国産ということがあるのです。中国産の原料が全て有害というわけではありませんが、びっくりするくらいにでたらめな工場が存在する中国です。サプリメントは毎日摂取するものですので「健康のために毎日せっせと有害物質を飲んでいた」ということになってしまう可能性もあります。

とはいっても、サプリメントのパッケージに原料の生産国までは明記されておりません。できるだけ信頼できるメーカーの商品を選んでいただきたいと思います。(K)
昨日サプリメントのメリットについて書きましたが、いくつかまとめてみました。

・不足している栄養素だけを摂取することができる
・副作用が少ない
・天然成分の場合は、安心して利用できる
・栄養療法としてだけでなく、健康維持や予防の役割も果たす
・日常的に長期的に利用できる
・簡単に日々の習慣にすることができる
・ストレスや生活習慣病など医薬品で効きにくい病気に最適

などです。
きちんと設計されたものを上手に選んで、健康な日常生活に役立ててください。(原)
遅ればせながらではありますが、Wiiスポーツにはまっていると昨日書きましたが、運動になるだけでなく、やっぱりいいですね。「買って良かった」と本気で思っています(笑)。

私はゲーム機のコントローラーがうまく使えないのですが、そんな私にもWiiリモコンはぴったりです。プレステでもリモコンが苦手なので太鼓のゲームやピストルを使うゲームを買ったたことがありましたが、最初は面白いのですが、すぐに自分の限界を感じてしまって、その壁を乗り越えるだけの努力はしませんので、飽きてしまいました。その点、Wiiスポーツ自分のレベルに合わせて相手も強くなってきますので、なかなか飽きそうにないと思います。

もうひとつ素晴らしいことがあります。Wiiリモコンは無線ですのでコードで部屋が散らかりません。テレビやエアコンのリモコンと同じように置いておけば良いのです。子供が母親に「片付けなさい!」と怒られることは少ないでしょう。これは大きな違いです。(K)
運動のことが書き込まれていたので、私も最近はまっている運動方法を紹介します。なんとWiiスポーツです。これがけっこうな運動量で汗びっしょりになります。そこでさらに運動効率を上げるためにリフトバンド型のおもりをつけてやっております。これだとかなりきつい運動になりますので筋肉着きそうです。それでもおもしろいので一時間くらい熱中してしまいます。両手を使えて体も動かす「ボクシング」がお勧めです。「テニス」や「ベースボール」をおもり付きでやりすぎると、肩や肘を痛めるかもしれませんので注意してください。(K)

こんな感じです。かなり効きますよ。

07070219.DSCF0035.jpg

サプリメントの宣伝をしたいわけではありませんが、サプリメントに否定的な方も多くいらっしゃると思いますので、少しだけサプリメントについて書かせてください。

健康の基本は食生活です。一般的な日本人の食生活は欧米化してきており、五大栄養素のうち3つ、炭水化物、脂質、タンパク質は十分足りています。ていうか摂り過ぎなくらいで肥満の方が増えています。しかしきちんを食事をしていても多くの人が不足しているのは、五大栄養素の残りの2つ、ビタミンとミネラルです。

サプリメントなら、これらの不足しがちな栄養素を簡単に継続して補給することができます。

きちんと設計されたサプリメントには医薬品と同等、もしくはそれ以上の効果があることが最近の研究によって明らかになっております。しかも天然成分のものであれば副作用もほとんどありません。

さらにサプリメントには、現代医療では治療手段が確立されていない「生活習慣病」などの病気に効果が高いことが分かっています。(原)
有酸素運動のメリットは、他にもあります。

体を動かすことによって各関節の老化を防げます。膝痛でお悩みのお年寄りが多くいらっしゃいますが、若いうちから適度な運動していれば防げていたかも知れません。

心臓、肺、血管の機能を高めることも出来ます。週3回以上の有酸素運動を6ヶ月間続けると毛細血管の数は30倍から50倍に増えるそうです。

脂肪を燃焼させる酵素を増やすことができます。この酵素が増えることによって基礎代謝が増えます。つまりエネルギーを消費しやすくなり、運動しているときはもちろん、じっとしているときにも消費するエネルギーの量が増え、体脂肪を減らしてくれるので、太りにくい体質になります。

さらに太りにくい体質を求めるのでしたら、 筋肉を鍛える運動(レジスタンス・トレーニング)お勧めします。有酸素運動よりきつい運動ですが、筋肉は確実に増えるのでさらに基礎代謝が増えます。

これは腕立てふせや腹筋、スクワットなどの運動です。人には勧めているのですが、私はスクワットをたま~にやっているだけです。きついのでちょっと続けるのが大変なんですよね。(原)
自然食レストランやアンチエイジングレストランが流行ってきていますが、糖尿病患者向け専門レストランまでできてるそうです。このような患者向けのレストランが、新しい外食産業の形となって、増えていけば良いと思います。お金持ちの患者ばかりではなく、むしろお金に余裕のない患者さんも多いので、そんな方が毎日通えるようなお値段にほしいと思います。しかしこれだけのサービスをしながら、リーズナブルなお値段で提供にするには、大変な企業努力が必要なんだと思います。(K)

◇日常生活でバランスを
すし、ハンバーグ、カレーライス、コース料理--。
店のショーウインドーには、ファミリーレストランのように多彩な料理が並ぶ。
ただし、いずれも1食650キロカロリー以下。
昨年7月、大阪市内に開店した「知食旬菜ETSU」は、
全国でも珍しい糖尿病患者向けの専門レストランだ。
レストランを経営する勝田修弘さん(67)は約25年前に糖尿病と診断された。
仕事や付き合いに追われ、食事にはほとんど気を付けていなかった。
だが、5年前に糖尿病の合併症と思われる心筋梗塞(こうそく)で倒れた。
「自分も糖尿病を学び、同じ病気に苦しむ皆さんの役に立ちたい」と、
このレストランを企画した。
ごはんやハンバーグは、コンニャクを混ぜてボリュームを出す。
カレーはジャガイモでとろみを付け、油や調味料も工夫して、
通常の料理法に比べ1~3割のカロリー削減を実現した。
ウエートレスは全員が栄養士で、客からの相談に対応する。
池を中央に配置し、大きなシャンデリアが下がる店内には、
血糖値を下げるインスリン注射薬を使う患者用の部屋もある。
真っ白なソファを置き、ドアにはカギがかかる。
「トイレで注射するのは衛生面が気になるという方に好評です。
ぜひおしゃれして、家族で来ていただきたい」と勝田さんは店内を見渡した。

   ×  ×  ×

糖尿病の食事療法で、つまずきやすいのが「外食」だ。
油たっぷり、肉中心の料理が多く、食べ過ぎやすい。
この結果、仕事や付き合いで外食の機会が多い会社員を中心に、
糖尿病予備群や軽度の患者が増えている。
「糖尿病教室などで話をするたびに、『外食が多いから、食事療法を続けられない』
という声を聞いた」。神奈川県藤沢市でレストラン「みやま」を経営する管理栄養士、
宮沢たけ子さん(71)は、安心して外食できる店を目指す。
糖尿病など生活習慣病患者向けの料理を出す店は徐々に増えている。
フルコースで1万円以上するなど敷居が高い店がある一方、
みやまでは1100円でランチが楽しめる。
旬の野菜をふんだんに使い、肉や魚は100グラム以内、油と塩分も控えめ。
主菜、小鉢、漬物、ご飯と汁のメニューは、しっかりおなかにたまる。
開店から9年、もてなし料理ではなく、家庭でも参考になる普通の献立を心がける。
「『うちでまねしている』と言ってもらうのがうれしい」と宮沢さんは話す。
津田謹輔・京都大教授(代謝・栄養学)は
「和食や定食にするとバランスを取りやすい。また、外食する前提で日常生活の食事
を考えておくことが大切。糖尿病は、インスリンを分泌するすい臓が弱る病気だから、
外食の前には摂取エネルギーを減らして『すい臓の予備力』を高めておく、
つまり『インスリン貯金』をしておくことが、外食と上手に付き合うコツ」と話す。
【永山悦子】毎日新聞


エビフライも衣を薄く揚げるなど、工夫すれば糖尿病の人も安心して食べられる
=「和食旬菜ETSU」で


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